2010年02月19日

追い込まれると理解できる

男は闘ういきものだと思っている。

追い込んだり、追い込まれたりは、ある程度生きて来たら誰もが経験する。

どちらの経験も重要である。

若いときは追い込むことが得意だったが、最近は追い込まれることばかりが多く、叩かれて叩かれて、いつの間にか打たれ強くなっているような気がする。

今夜遅くそんな経験があって、この記事を書いている。

頭で考えて物事を解決するブレークスルーではなく、マッドスルーの世界に入っているから、追い込まれても笑って対処できるのかもしれない。

逃げたら敗けだと思っているから(逃げるのが嫌いなだけかもしれない)、どんなに厄介なことであっても追い込みに立ち向かうが、こちらが死を賭すほどには相手の性根ができていない。

理があるのに、理以上のことを求めているから、眼がさ迷うのかもしれない。

女々しくさえ見える。

曖昧な言い方だが、こんな事例が世間に溢れているような気がしている。
posted by 映画プロデューサー at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

東京は雪

20100218065010.jpg

東京は朝から雪が降っている。

雪が積もると汚い部分が隠れ、街が綺麗に見えてくる。

こんな景色でも雰囲気がある。

もともと美しい場所に積雪があると、より美しくなる。

過剰な美しさが抑制され、かえって美しさが際立つようだ。
posted by 映画プロデューサー at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寝がけに

最近、特にホームページの日記の更新を止めてから、これは自分らしい文章だなと思う記事を書いていない。

さあ寝ようと入ったトイレでふと思った。

まったく独自性がない。

よく考えよう。
posted by 映画プロデューサー at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

継続性がある手内職のようなささやかな仕事

ブログに書けないことが多く、それは大学ノートに書いている。

最近のキーワードは”換金”で、インプットばかりでアウトプットする方法論が思いつかずいつも頭をあれこれ考えていて、その考えや悩みを大学ノートに書き付けているわけだ。

今日、アゴラでこんな記事を読んだ。

イマドキの起業のしかた - 渡部薫

さらーっと読んだだけだが、こんな感じのフットワークが好きだ。

映画をはじめ映像関係の仲間たちがこんなフットワークで、新しい映像の時代を切り開いていってもらいたいのだが、若い仲間も含めて壊れたビジネスモデルにしがみついている。

もう何年も前から新しいビジネスモデルを作ろうといっているのだが、目先のことにかまけてなかなか聞いてくれない。

だったら一人でやれというものだが、僕は多少疲れが出る年齢でもあり、若い連中に対する遠慮もあって、年甲斐もなく言っているだけになっている感がある。

いや、あまりにわかってくれなくて、意固地になり、引きこもりの状態になったりしていた。

今回紹介したような記事を読むとまた元気が出る。

明日から、もう一度モチベーションを高めて、年甲斐もないことをはじめよう。

継続性がある手内職のようなささやかな仕事・・・やっぱりキーワードは”換金”のようだ。



posted by 映画プロデューサー at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞かれちゃいけない独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

明治座の楽屋まで行った

今日も寒く、午前中は区民センターで企画書の下書き、午後はIさんを訪ねて、浜町にある明治座まで行った。

商業演劇の舞台楽屋は久しぶりで、時代劇の扮装をした役者やスタッフたちが行き交う所で2時間ばかり打ち合わせをした。

化粧やカツラのあぶらのにおいが充満していて、芸術座の楽屋によく行っていたマネージャー時代の頃を思い出した。

平日の昼間(夜の部といっても16時開演)だというのに、お客さんでいっぱいだったみたいだ。

お客さんを観察していると、顔付きも穏やかで、お金に困ってそうな人はいないと思われた。

演目は『天しょう(ケータイでは漢字がでない)院篤子』だった。

もちろん、主役の内田理名さんにも頭を下げただけだが、ちゃんと挨拶をした。

昔の芸能界が今も生きているのが新鮮だった。
posted by 映画プロデューサー at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

6年前に、アメ横で仕入れたブルゾンの革ジャン

6年間ほど前に、アメ横で仕入れたブルゾンの革ジャンは僕には少し窮屈な感じがしたが、1万円ぽっきりと安かったし、色もまあ気に入ったし、カミさんでも着たらいいと思って買ったものだった。

そんな革ジャンだったが、この6年間というもの冬の間中(11月から3月ぐらいか)、部屋着としてはもちろん、近所を出歩くときなど、ずっと着たきりすずめのように着続けている。

適度な重さで丈夫な革ジャンは、寒くて北風が吹きつけるときでもジッパーを一番上まで上げると襟が立ち、外気を完全に遮断してくれるのでマフラーを必要としないつくりになっていて、もう2年ほど前に元を取ったという感想を持ったことがある。

一方、同じ日に仕入れた仕事用の革ジャケットはたまに着るぐらいで、とても元を取るまでにはいたっていない。

早く元を取らなきゃと思って仕事をしよう。

posted by 映画プロデューサー at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高井戸から上北沢、桜上水、下高井戸

チャリで上北沢にある質屋に行ったら臨時休業だった。

寒くて手がかじかんでいたが、桜上水から下高井戸までチャリのペダルをこいだ。

桜上水駅付近には質屋がなく(高井戸駅周辺にもない)、結局下高井戸まで行った。

下高井戸の質屋はケータイで場所を見つけたので、街行く人やおまわりさんに聞く必要はなかった。

で、以前に比べて質屋の数が激減しているのではないかと思ってネットで調べたら、案の定だった。

全国質屋組合連合会(東京・神田)によると、質屋の数はピークだった1958年には全国で2万2000店を超えたが、今年8月時点では約2500店と10分の1まで減少したとのこと。

そういえば最近、消費者金融の看板を街で見かけることが少なくなったような気がするが、思い違いだろうか。

かつてはいやになるくらいけばけばしい看板であふれていた。

その点、質屋の看板は昔ながらに質素な雰囲気で、つい見逃してしまいそうである。


posted by 映画プロデューサー at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

テレビ局がらみの映画が過渡期を迎えている

このところ3週続けて興行通信社のランキングを掲載している。

本当はいけないのだが、個人だから勘弁してもらえるだろうと勝手に思っている。

これまでひとり勝ちしてきた東宝が、今年から負のスパイラルに入るというのが僕の予想だから、気になって気になってしょうがないのであり、それに先週は東映配給の『交渉人 THE MOVIE』が封切られており、これも膨大な宣伝量の割には「こける」のではないかと気になっていたので備忘録もかねて掲載した。

20100215.gif

東宝は見ての通り下位に1本がランキングされているだけだ。

2月11日の木曜日に封切られた東映の『交渉人 THE MOVIE』は微妙なランキングだ。

木・金・土・日の4日間の数字を乗せてこのランキングだったら、僕の予想通りということになる。

テレビ局がらみの映画のビジネスモデルが過渡期に来ていて、今年はそれがはっきりするだろうと思う。

それがこのところのランキングに現れている。



posted by 映画プロデューサー at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

今現在日本で一番アブナイ界隈は?

久しぶりに日記を読み返した。

このブログに、僕のホームページのこのページからアクセスがあったからだ。

http://movie.geocities.jp/yjqkr783/sukabura/diary28.htm

で、自分の日記を読み返していて、この記事を見つけた。

昨日同様、検索エンジンを使って調べ物をしていたら、偶然見つけたサイトがあったので掲載しておきます。

今現在日本で一番アブナイ界隈は?

ついでだから、自分の日記も。

 2ちゃんねるの「今現在日本で一番アブナイ界隈は? 」で、東京、大阪のアブナイ界隈と張り合うように、筑豊、飯塚、田川、川崎などの名前が登場している。
 今でもアブナイ場所として全国区であることを知って、ちょっと驚くとともに、嬉しいような気分であった。



かつて、『筑豊原色図鑑』という本を作ったとき、いずれ日本は筑豊化すると行く先々で言っていたが、自分で驚くほどこの予言は当たっていた。

限られた地域の筑豊と違って多少広域の日本だから、今なおよく見えないだけのことである。

そして2チャンネルに感心した。

10年も前の記事が今もなお残っている。

意図的に、成算があって残しているのだろうが。



posted by 映画プロデューサー at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

畏れ多くもカミさんに口答えをした

我が家のことを、寒風吹きすさぶ荒海を走る一艘のぽんぽん船にたとえて、畏れ多くもカミさんに口答えをしてしまった。

ぽんぽん船はカミさんと娘の所有であり、僕は甲板の後ろの端っこあたりで振り落とされないようにがんばっている存在で、今にも所有者からいびり落とされようとしているのだと表現した。

そんな状況で口答えをするのは自殺行為みたいなものだが、成り行きでそうなってしまった。

もしかしたら、自分の船を見つけたからかもしれない。

浮輪か、救命ボートか、単なる錯覚かもしれないが、その状況から脱出する糸口を見つけたのは間違いない。

今日のお昼、カミさんがもらったお袋の形見分け(まだ存命であるが)の”淡水ペンダント”を見ながら、”大逆事件”のドキュメンタリーをつくろうと思った。

これを質入するには淡水パールをプラチナの台からはずす必要があり(
壊さないといけない)、とてもしのびがたく、目先の一人で出来る仕事として、こともあろうに”大逆事件”を手がけようと思ったのだ。

目先の仕事といっても、命を張るつもりでやらないといけないから、多少気持ちが高ぶってカミさんに口答えしたのだろう。

”大逆事件”を知らないといわれたこともあり。

カミさんは、知らなくていいのだろうか?

そういえば、少し前に若い○○君に”大逆事件”のことを話したら、「ああ、聞いたことがあります」と言ったことを思い出した。

娘には聞けない。

怖くて。



posted by 映画プロデューサー at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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