2010年03月01日

3月になってきくらげを見つけた

もう3月になってしまった。

朝から区民センターの談話室に行ったが全館休みで、しようがなく近所を散策しながら考えごとをした。

昨日の雨で町全体が湿っぽく、多少暖かく、もしかと思ったらやっぱり見つけることが出来た。

ちょうど食べごろのアラゲキクラゲだった。

雨水を吸い、ぷっくりしている。

ケータイで写真を撮り、ラーメンに加える分量ぐらいを失敬してポケットに入れた。



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2010年02月28日

ガマをチャリで轢きそうになった

昨日まで暖かく、今日は雨で多少寒かった。

テレビはチリ地震による津波報道で明け暮れていた。

日中は、部屋と区民センターを行ったりきたりしながら啄木関係の本を読んだり、今後のことを考えたりしていた。

夕方になって安売りがあるSVにチャリで行った帰りに、住宅街の道でこぶし大ほどもあるガマを轢きそうになった。

カエルの仲間のガマだ。

こんな寒い季節に冬眠から眼を覚まして出てきたのか、ペットとして飼われているのが逃げ出したのかはわからないが、道路の真ん中に鎮座していた。

あわててチャリのハンドルを切って難は避けたが、ガマはほんの少し首を傾げただけだった。

ガマをやり過ごしてずっと以前のことを思い出した。

福岡市郊外の油山にある施設を訪ねたときのことだ。

初夏のことで、生暖かく梅雨の前触れのような土砂降りの雨が降り始め
た午前中、カーブの多い山道に差し掛かったときおびただしい山ミミズ
の群れに出くわした。

割合広いよく舗装された二車線の道路は、両サイドの藪から出てきたと思われる数千匹の山ミミズに覆われていた。

30センチに及ぶ青い体長の山ミミズがくねくねと車の進路を阻み、思わず車のブレーキを踏んでその光景に見入った。

施設長との約束時間を少し過ぎていた。

そのおぞましい光景に向かって車を走らせた。

おびただしいミミズをタイヤが轢きつぶし、スリップしてハンドルが取られそうになった。

山ミミズの群れは施設の前まで数百メートルにわたってあふれていた。

生き物を轢いたり、足蹴にしたり、踏み潰したりするのはとてもいやなことである。

季節の変わり目にはカエルや山ミミズだけでなく、きっと人間も何かをしでかすのだと思う。

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2010年02月27日

足のむくみはとれたが、かみそりで唇を切った

年来の頭脳の衰えだけでなく、眼がかすんだり、耳鳴りがしたり、顔面がこわばったり、足がむくんだり、かみそりで唇を切ったり、最近はいろいろとある。

だが欲は衰えない。

300グラムの牛肉をぺろりと食べたり、朝から晩まで読書をしたり、パソコンに向かったり、食欲や知識欲も旺盛だ。

さらには、これまで金銭欲には比較的恬淡だったが(あまり信じてもらえないが)、必要があって金銭欲の向上に励んだりしている。

で、ある法則を発見した。

一つの欲が向上すると、他の欲にも波及してあらゆる欲が強くなるようだ。

当然、○欲も例外ではない。

馬鹿なことを・・・。

posted by 映画プロデューサー at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

読むだけで恥ずかしい『ニコニコ大会議』

おぞましい写真。

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読むだけで恥ずかしい思いをすることは少なくないが、この記事はとても恥ずかしい気がした。

スーツの招待客には理解できない「ニコニコ大会議」のリアル

この記事を読んで、ある種の恥ずかしさを覚えた。

ipadを紹介するアップル社のスティーブ・ジョブ氏とアメリカ議会の公聴会におけるトヨタ社長のことが比較的に思い浮かんだ。

独創性を持った人と物まねで財を成した人の違いであり、それが『ニコニコ大会議』に現れていたのではないかと推察している。

僕の勘違いでなければいいのだが。

僕の勘違いでなかったらおぞましい限りである。

posted by 映画プロデューサー at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

啄木の『渋民日記』を読む

今日はバンクーバー冬季オリンピックの女子フィギュアフリーがあり、だからというわけではないが部屋から一歩も外に出ることなく、一日中石川啄木の『渋民日記』を読んでいた。

啄木の文学的・思想的業績は衆知のことだが、”日本一の代用教員”だった教育的業績(教え子を感化したこと)について調べている。

読みながら日付ごとにノートに書き取るという作業だった。

天才であることと生存期間を除き、わがままなところ、プライドが高いところ、金銭のこと、日記を書くこと、帰ってはいけないふるさとに戻ったこと、再度出奔しなくてはならなかったことなど、自分にいくつかの共通点があることが改めてわかった。

晩飯は、カミさんと娘の意向で久しぶりにホルモン鍋を食べた。

多少薄味だったが、食べさせてもらっている自分にとやかく言う権限はなく、タカノツメとニンニクを密かに仕込んでいあたので美味しくいただいた。

ちなみに女子フィギュアはキム・ヨナが150点という前代未聞の高得点で金メダルをとり、浅田真央は途中ミスもあり銀メダルに終わった。

安藤美姫が5位、鈴木明子が8位だった。

明日と明後日は土・日で、ケータイ電話も止まっていることだし、今月いっぱいは啄木に集中するつもりである。

3月になったら盛岡に行きたいのだが、さて、どうなることやら。





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2010年02月25日

東京に春一番が吹いた

暖かく風が強い日だった。

”春一番”じゃないかなと思っていたら、やっぱりそうだった。

先日、新宿西口にある「V」という喫茶店にI君と行ったとき、偶然、先輩のOさんと約2年ぶりに出会い、小一時間ほど話すことが出来た。

Oさんが元気なこともわかったが、田舎のT君とFさんも元気であることがわかり、とても収穫の多い出会いだった。

Oさんの出身は秋田県で、ふるさとへの通り道にあたる岩手県出身の詩人のことも詳しく、盛岡、渋民、好摩のことなどについても話すことができた。

帰り際に、「久しぶりに松本節が聞けてよかったよ」といわれた。



posted by 映画プロデューサー at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

Seesaaブログのメンテナンス

一昨日の夜中あたりからブログのメンテナンスがはじまり、さっきまで(今も多少影響が残っているようだ)まったくアクセスできなかった。

とりあえずテストでこの記事を書いている。

正直言って時間のかかりすぎだ。

一昨日珍しい人に偶然会い、気になっている人二人が元気だということを聞き、すぐにでもそれを書きたかったのだが、なんだかタイミングを失したような気になっている。
posted by 映画プロデューサー at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

劇団ふるさときゃらばん破産、少し気になった

やっぱりか、という印象。

劇団ふるさときゃらばんが破産=全国各地で公演、負債6億円
2月22日21時57分配信 時事通信

 帝国データバンクによると、全国各地で公演を行う劇団「ふるさときゃらばん」(東京都小金井市)と関連会社の「ふるきゃらシネマ」(同)が、22日までに東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。負債は2社合計で6億4700万円。リストラを進めていたが、採算が好転せず、事業継続を断念した。
 ふるさときゃらばんは1983年創設。85年に法人化した。オリジナルのミュージカルを中心に活動し、「親父と嫁さん」で文化庁芸術祭賞も受賞。近年は官公庁や地方自治体の助成を受けて企画や公演を行い、2005年8月期には9億円を超す売上高を計上した。
 ただ、当初から人件費や機材運搬費などの負担が重く、企業スポンサーに依存していたため、景気後退に伴う支援減少で採算が悪化していた。 


九州時代に一度、知人を介して劇団ふるさときゃらばん営業部隊の女性の訪問を受けたことがある。

「会いたくない」と断ったが、「会うだけでも」としつこくお願いされて、自宅で会って説教した覚えがある。

かなり美しい女性だったが、新興宗教の勧誘者のような雰囲気があった。

その彼女がこともあろうに、別の新興宗教の教祖のような僕に向かって、(ちんけな)公演の協力をお願いしてきたから驚く。

頭に血が上るほどもなく、当時からビジネスモデルとして無理があると思っていたから、劇団ふるさときゃらばんを根本的に批判して、その手先になって働くのはやめたほうがいいとまで言ってやった。

訪れた若い女性の仕事は、要するに、本公演の数ヶ月前に先乗りしてルーティン化されたチケット販売だった。

営業で疲れが見える彼女は僕の鋭い批判の言葉にいちいちうなづき、「よく考えてみます(将来のことを)」といって帰っていったが、この記事を読んで彼女がその後どうしたろうかと思い出した。


彼女のことも気になるが、エンターテインメントビジネスが衰退しているのではないかということも気になった。

大企業もどきの劇団Sなんかが突然倒産と報じられても、「ああ、やっぱり」ですんでしまうような状況がすでに到来しているのではないかと危惧しているのだ。

映画界だけではなく。








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2010年02月20日

ラジオドラマの新しいネーミングを考える

いつも一人でやれることはないかと考えているが、長年映画だけをやってきたので、つい大勢でかかる企画ばかりを考えてしまう。

映画化を前提に考えていると、面白いと思うアイディアの100分の1も実現できずに、欲求不満が溜まり、経済的にも行き詰ることになる。

以前、尻に火がついて、『筑豊原色図鑑』という本を作ったことがある。

WEBサイトをいくつもつくって、糊口をしのいだこともある。

今、尻に火がついているからだが、新しい感覚でラジオドラマをつくろうかと思っている。

ある映画の企画を立てていたが、ラジオドラマ化しても原作が持つ面白さは十分に伝わるのではないかと思った。

緊迫感だけで言えば、ラジオドラマのほうが上かもしれない。

まず、台本は一人で書ける。

台本が出来上がって製作することになっても、映画の製作費と比べると二桁は違う。

実現性が極めて高い。

ただ、ラジオ局が放送するラジオドラマをつくるつもりはない。

世界マーケットを想定したマルチユースビジネスを展開するという構想を持っている。

そんな構想の下、ラジオでも放送するつもりだからラジオドラマでもいいが、インパクトがあるいいネーミングがないかと考えている。

こう考えてきて、ラジオというのが発明として偉大だったんだなあと、つくづく感心する。



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公共のぞんざいな応対

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区民センターの一階にあるホール。

広々として、陽当たりがよく、畳がひかれたスペースもある。

音響、照明設備が整ったステージもあり、午後はカラオケなどをやる人で賑やかだが、午前中は静からしい。

高齢者(60歳以上の区内在住者)が利用できるとのことで、多少抵抗があったが、免許証を見せて登録する。

「畳の上で、ちょっと横になってもいい?」と案内の女性に聞くと、即座に「ダメです」との返答。

案の定というか、お役所的というか、おざなりな物言いに少しカチンときて、ここには書けないような嫌みを言ってしまった。

昨日は図書館で館員を問い詰めてしまったが、年甲斐がないことと反省をしながらも、公共のぞんざいな応対にはつい反応してしまう。
posted by 映画プロデューサー at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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