2010年03月08日

大化けするかもしれないサイトの企画

今日の夕方、ひょんなことから思いついたサイトの企画だが、そのビジネスモデルを考えているうちに、もしかしたら大化けするかもしれないと思うようになった。

大化けするといっても、何人か(十数名か?)がこのサイトで飯が食えるかもしれないという程度で、そんなに大げさなものではない。

ただ、底辺が広く深く、これからも日々更新され続けていくから、継続性がある。

いくつかの産業に派生し、活性化させ、人々を幸せにする。

成功の条件がそろっているが、弱点は、企画を思いついて、やろうと思えば誰でもやることが出来ることだ。

当面、どう進めるかが問題だ?

勝算がなくはない。

関係企業・団体などの協賛、後援、協力を取り付けさえすれば、他が追随できない可能性はある。

キーワードは『碑』だ。







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2010年03月07日

シナリオ『S』を頭から読み返した

暮れに企画書を書き直したとき、5年ほど前に書いたシナリオ『S』を終わりから読み返して、自分で言うのもなんだが「結構面白いな」と思ったことがある。

今日、必要があって頭から読み返した。

前半は主人公の前半生を紹介するあまり説明的になっているが、説明部分が終わると俄然自分らしいタッチになり、かなり面白い展開になっていた。

今だったらシナリオを書きなおせるかもしれない。

売れるものに。

だが、シナリオを書き直す環境が整ってない。

まずは環境づくりだ。



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2010年03月06日

夜中に眼が覚めるのは嫌だ

久しぶりだった。

昨夜というか、今日の明け方前に布団の中で眼が覚めた。

眼が覚めると同時に頭は冴えていて、寿命が尽きる日が迫っているような不安があり、嫌な感じのまま眠れないで起き出してしまわないといけないかなと思った。

そうなると、寒いし、面倒くさい上に、なんともいえない孤独な時間をかこつことになる。

だが、起き出してタバコを吸うこともなく、4・5分で不安を乗り越え、そのまま眠りにつくことが出来た。

強い意志でコントロールしたわけではなく、開き直ったわけでもなく、スルーしたような感覚だった。

「かまうもんか、こんなこともあるさ」と、死を前にした老人のようにゆる〜い感覚で捉えたと思う。

今回は寝汗をかいて心臓がどきどきするようなことはなかったからすぐに眠りにつけたのだと思うが、夜中に起き出して、台所の食卓のイスに座ってタバコを吸いながら、あるいは酒を飲みながらの時間は辛いものがある。

罪人の心境に近いのではなかろうか。

いや、そのものかもしれない。





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2010年03月05日

子供の世界に親が介入

昔、子供の頃。

子供のけんかに親が介入することがたまにあった。

「しかけに行きなったちばい」とよく聞いた。

けんかでやられたほうの親がやったほうの家に押しかけていくことで、親同士のけんかに発展することもまれにあったが、だいたいはやったほうの親が謝ってすんだ。

よほどひどいときは警察沙汰になるので、この手の話では治療費の請求とか慰謝料とかに発展することはなかったようだ。

ただ、親が介入すると厄介であり、長い間しこりとして残ることもある。

今日のこのニュースを見て、子供の頃のいくつかの出来事を思い出した。

愛子さまが「乱暴」で学校お休みに

けんかではないようだが、親だけではなく国までが介入する事態となっている。



posted by 映画プロデューサー at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

虫のいいことを考えながら出版社を探している

出版不況といわれるが、小説にしたい企画があって出版社を探している。

知っている出版社(数社)がなくはないが、これまでの出版物を見てみると僕が書きたいものと微妙に(明らかに?)方向性が違う。

大手出版社は敬遠している。

本格的な小説家になるつもり(才能)がないし、敷居も高そうだし、小回りもきかなそうだから。

ワンソースマルチユースを最大限に拡大したいという考えがあり、その考えを共有出来る出版社を探しているのだ。

で、「この記事で、どこかの出版社からコンタクトがあったらいいなあ」なんて虫のいいことを考えながら、このブログを書いている。

posted by 映画プロデューサー at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

石川啄木の凄みに煽られて

最近のわが国関連の出来事や人に凄みを感じることがない。

政治も、経済も、ITも、文学も、音楽も、映画も、バンクーバー冬季オリンピックでも。

宮里藍の米ツアー開幕2連勝には凄みを感じないではないが、テレビ中継もなくよくわからない。

もちろん自分も例外ではない。

凄みどころか、見苦しいと思うことさえある。

このままで良いわけがない。

その点、数え年27歳で亡くなった石川啄木は凄みがある。

啄木に煽られながら、いまのところ毎日を送っている。



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漫画が描ける人

キンドルやipadの登場でネット上がざわざわしているような気がしていたが、池田信夫氏の記事「電子出版はすでに始まっている」や自著を全面公開している角川歴彦氏のサイトを見ると、風雲急を告げるという雰囲気すら感じられる。

今日、荻窪でI君と会い、そんな話をした。

劇場用映画やテレビ番組にこだわらず、もっと自由なコンテンツの製作を模索してきたが、やっとその時期が来たのではないかと思っている。

一人で出来ることは限られているが、二人とか三人になると格段にやれることが拡大する。

気が合う人との出会いが必要だ。

今は漫画が描ける人と出会いたい。





posted by 映画プロデューサー at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

生キクラゲは美味しい

昨日、近所の緑地で木耳を採取したことを書いたが、この記事はその続きである。

部屋に戻って、ズボンのポケットから一握りの木耳を取り出して水道水で洗い、その一部を刻んでお昼のインスタントラーメンに入れて食べた。

きわめて美味だった。

今日は晩飯のメニューに組み入れて家族で味わった。

ごま油でみじん切りのねぎを炒め、そこに木耳とモヤシを入れてあらかた火が通ったところに溶いた卵を加え、最後にソースをまわし入れるという料理だった。

生キクラゲだからこそやれる料理だ、と思った。

歯ごたえが他に替えがたい。

まだ大半をとり残してあるが、どうしよう。

posted by 映画プロデューサー at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

啄木の『渋民日記』より

啄木の『渋民日記』を読み終えた。

日本一の代用教員と称した時代(数えの19歳ごろ)の日記で、家族を抱えて極貧の生活をおくる日々がつづられているが、啄木の教育に対する考え方が明確に伝わってなかなか面白かった。

一部を抜粋

貧の辛さがヒシヒシと骨に泌む。

古人の教育と今人の教育の相違は、要するにその標準の相違である。古しへは「大」を標準としたが、今は「小」を標準としている。されば、古人の教育は偉人を生み、今の教育は、天才を殺して平凡なる人形を作っている。


啄木の時代からさらに100年が経過した今、教育は一体どうなっただろうか。

posted by 映画プロデューサー at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

東宝配給の映画が消えた

とうとう映画興行ランキングから東宝配給の映画が消えた。

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観客には何の関係もないことだが、自分にとっても、もはや特別なことでも由々しきことでもなんでもないが、映画ビジネスに関わる者にとってはかなり驚くべき結果なのではなかろうか。

東宝関係者だけか?

テレビキー局と東宝のビジネスモデルに陰りが見えたということも出来るが、型のそろった野菜や魚を生産し流通に乗せるが如く、みんなで映画をジャンルの中に押し込んでしまったからだと思っている。

暴れん坊できかん気なところが映画の魅力なのに。

いや、あるいはもっと根本的なことかもしれない。








posted by 映画プロデューサー at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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