2010年04月15日

毛細血管が切れた左目は治ったけど

毛細血管が切れて3日間ばかり左目の白目は赤かったが、いつの間にか治っていた。

治らないのは脳だ。

どこかが切れてでもいるかのようで、ちっとも頭が回転しない。

ブログは書かないけど(書けないから)ノートには毎日何かを書きつけているが、「うむ!」という感じの文章には程遠い。

カミさんに言わせると「飲みすぎよ」ということらしいが、そうではないと思う。

もしかしたら老化かもしれない。

となれば修復不能だ。

こうなるとブログの更新なんて馬鹿らしくて、一行たりとも書く気にならない。

何にもしないのに疲れているのだ。

何にも仕事をしてないわけではないのだが・・・。

学ぶ気力はある。

昨日から今日にかけて、『広い宇宙に 地球人しか見当たらない 50の理由』(スティーブン・ウェッブ著 松浦俊輔訳 青土社刊)とか『イノベーターの条件』(P・F・ドラッカー著 上田惇生訳 ダイヤモンド社刊)とか『さらばアメリカ』(大前研一 小学館刊)とか読んでいるが、どこまで理解して読んでいるか分からない。

ただ言えることは、このところずっと啄木や山頭火の日記を読んでいて、きわめて面白いのだけど彼らと同調するように時代に対する閉塞感が高じていって、宇宙とか世界とかから自分を見つめなおそうとしたくなったのだと思う。

これらの書物をどこまで理解したかどうかは別にして、このブログを更新する気力は取り戻した。







posted by 映画プロデューサー at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

左目の毛細血管が切れて

春らしいいい天気だった。

だが、昨夜は少し飲みすぎて、朝起きてもアルコールが残っており、あまりいい気分ではなかった。

いつものようにコーヒー、トースト2枚、ゆで卵とゆでキャベツ、バナナの朝食を済まし、鏡に向かって歯を磨いていると左目の白目が真っ赤になっているのに気付いた。

何年か前に同じような症状で医者に行ったことがあって、また眼の毛細血管が切れたのだと思って驚くことはなかったが、外交的な気分をそいだ。

そんな時、今日の午後会う約束をしていたM氏から連絡があった。

「仕事がずれ込んで、できたら今日の約束をキャンセルしてほしい」と。

「ああ、いいですよ」と軽く答えたが、完全に人と会う気がしなくなった。

午前中はパソコンに向かい、午後は図書館に行って週刊誌や月刊誌など雑誌をまとめ読みをし、帰ってからは借りてきた本を読んで、今またパソコンに向かっている。

眼に悪いことばかりやっている。





posted by 映画プロデューサー at 23:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

免許証の更新で府中試験場

花冷えがする中、府中か鮫洲か迷ったが府中試験場に行って、免許証の更新をしてきた。

甲高い声を発する講師の2時間に及ぶ講習をおとなしく受けて、無事新しい免許証を手に入れることが出来た。

行きは”高井戸→吉祥寺→武蔵小金井→試験場”というコースで、帰りは”試験場→調布→明大前→高井戸”のコースを取った。

試験場から調布駅北口にいたるバスのコースは、野川公園、国立天文台、調布飛行場、味の素スタジアムなどがあって、なかなかよかった。

免許証の更新に4250円、交通費に1000円弱と少なからぬ出費だったから、せめて電車とバスの旅でも楽しもうと思ったのだった。



posted by 映画プロデューサー at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

神田川の桜が散り始めた

昨日から肌寒い。

今日はほぼ一日中雨が降り、神田川沿いの桜も満開を過ぎ、そろそろ散り始めたようだ。

「花見でもしようか」というお誘いもなく、絶好の花見日和もないまま。

今、映画などとは無関係なブログに書けない仕事をしているが、今日はM監督から連絡があり、S監督にはプライベートな用件でこちらから連絡をした。

数日前から、ネット上ではトルネードフィルムが倒産し、叶井社長が自己破産の準備をしているとかの噂が飛び交っていた。

確たる情報はつかんでいないが、映画業界は惨憺たる状況が続いていると思われる。

業界とは無縁の僕はさておいて、かつての仲間や後輩たちの動向を見ていると、低迷の一途と言わざるを得ない。

沈み行く泥舟にしがみついた哀れな人たちと突き放すほどには、僕も業界とは無縁ではない。

いや、違う。

僕が言う”哀れな人たち”からすら、”哀れな人”と思われているのが僕の立場だ。

僕は業界からすると今や単なる部外者でしかなく、泥舟からいち早く落伍した敗残者でしかなく、僕の言うことなすことは根本的に説得力を喪失していて、僕が業界と無縁ではないと思っているのは錯覚に過ぎない。

悪女の深情けのようなものだ。





posted by 映画プロデューサー at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

満開の夜桜に雨

東京の桜は満開だが、寒かったり、風が強かったり、雨が降ったり、花見にはあまり良くない天候が続いている。

カミさんと娘は花見もかねて横浜方面に遊びに行ったようだ。

僕は仕事。

今日は土曜日で花見には絶好の日和だったが、天気予報どおり日が暮れてから冷たい雨が降ってきて、仕事で花見にいけない人たちから「いい気味だわ」という声が上がったりしていた。

天気予報を無視して夜桜を楽しんでいる人たちの多くは、散々な目にあっただろうと思われる(実際、目撃したのだが)。

まあ、それはそれで花見における楽しみの一つかもしれない。

寒気が入り明日の夜も雨が降るらしいが、酒を飲みながらの花見なんかに縁のない僕には単なる他人事に過ぎず、ましてや「いい気味だ」なんて思う発想もあるはずがない。

毎日神田川沿いの桜を眼にしながら、雨の中の桜もいいもんだなと楽しんでいるのだから。







posted by 映画プロデューサー at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

高井戸駅のそばを流れる神田川の桜

今日は多少暖かい。

狛江から高井戸に引っ越して丸3ヶ月が過ぎて、その間のことを書き綴ったノートを4冊携えて区民センターの談話室に行ったら、神田川沿いの桜が七分咲きぐらいになっていた。

都心は満開だとテレビのニュースは報じていた。

ノートにはブログに書けないことが書いてあり、12月25日の引越し前後のことは分単位で書いたところもあり、読むのにたっぷり2時間を必要とした。

今日・明日のことがどうなるのか分からない時期で、クリスマスや年末年始とも重なってドラマティックであり、「人生って面白いよなあ」と思うと同時に改めて自分のいい加減さにあきれてしまった。

年が明けて、”思い切った、大胆なこと”をしたいと考え続けてきたが、そしてまだそれが何であるかを見つけてないと思っていたが、ノートを読みながらすでにもうその一歩を踏み出しているのではないかと思ったりした。








posted by 映画プロデューサー at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

躍動感がない社会で何をするのか

このところブログを更新していなかった。

書く気にならない。

書けば、カミさんからひどい言葉を浴びせかけられたとか、みんなに見限られたとか、代田6丁目あたりで道に迷ってパニクッたとか、映画業界やメディアに対する悪罵などになってしまう。

また、今経験していることごとについては、プライバシー保護の観点からしても書けないことばかりである。

本は割合読んでいるが、アフィリエイトもとっくにやめているので、紛らわしく本の紹介などしたくないから、それも書きたくない。

高校野球はまもなく準々決勝だし、プロ野球もいつの間にか始まってはいるが、もはやかつての盛り上がりは感じられない。

メジャーリーグ帰りの城島には多少関心を持っているが。

ワールドカップにおける日本代表には、悪いけど何の期待もない。

いや、本田選手には多少関心があるが、なんだか2・3日前に怪我をしたらしく、期待のしようもない状況になっているようだ。

政治はしばらく様子を見ているしかないと思っている。

参議院選挙に何かを期待することもない。

政治家に本気が感じられない。

きっと、国民はかつての小泉総理よりもっと本気な政治家を望んでいると思う。

それが独裁であろうがなかろうが。

幸か不幸か、今のところそんな覇気のある政治家はいない。

時代は閉塞している。

時代の閉塞感は眼に見えないだけに、想像以上に深刻な事態になっているかもしれない。

狭い道路で車が離合するときのドライバーの目つき、横断歩道を必死で渡ろうとする障害者の切羽詰った動作、おびただしい数の高齢者たちの底意地の悪い言葉、小さな子供づれの若い母親のぞんざいな振る舞い、
若者や子供たちに共通するあやうい狂気・・・などなど。

整理しないと、とても書けない。

というわけで、躍動感がない社会で何をするのかを日々考えている。







posted by 映画プロデューサー at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

I君、生存していますよ!

今日は冷たい雨が降って寒く、午前中は近くのU館に行ってお茶を飲みながら考えごとをしたが、温かい格好をしてほぼ一日中部屋でごろごろしていた。

U館から戻ってPCのメールを見たら、M市のI君から心配の連絡が入っていた。

このブログの更新が途切れているから体調でも悪いのかと思ってメールをしたと書いてあったので、かったるいメールではなくすぐに電話をした。

くどくど説明をするのにはメールは向かないと思う。

メールを書くのに10分はかかることでも、電話では1分もかからないことがある。

だが、今やケータイが普通の通信手段となっており、電話は不便な機器となっている。

今はやんごとない事情でケータイがつながらないから、I君はPCでメールをしてきたのだが、ケータイなどないならないでたいして日常生活に困ることはない。

多少便利は悪く、まったく仕事にはならないが。

それでも、ケータイなどなくても生きていける仕事はある。

それをやればいい。

何を言ってるのだか・・・。

まあ、元気だ(生きている)ということが伝わればいいこともある。

とりあえず余計な心配をかけないように、ブログの更新だけは続けようと思った。







posted by 映画プロデューサー at 22:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

年に1・2回ぐらい寝ぼけることがある

昨夜、久しぶりに寝ぼけてしまった。

夜中に眼が覚めてトイレに行こうとしたのだと思うが、トイレの方角を見失って部屋の中をうろうろしていたら、「あなた何いしてるの?」とカミさんから声をかけられて、思わず「出前」と返事してしまった。

「馬鹿ね、トイレでしょ!」といわれて覚醒したが、暗い部屋の中でトイレの方向を見定めるのに数秒を要した。

トイレから戻って布団に入るとすぐに眠れた。

多少疲れていたのだろう。

カミさんに言わせると「飲みすぎよ」だが、確かに疲れているのだった。




posted by 映画プロデューサー at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

タバコを吸ってクラクラする

朝のタバコの一服は格別である。

だいたい椅子に座ってじっくりと吸う。

いわば7・8時間ぶりの一服で、タバコを味わう感じで吸うのが日課になっている。

今は平均1時間に1本の割合でタバコを吸うが、昨日は10時間の間に2本しか吸わなかった。

特に夕方の5時間ほどはまったく吸わないで、3本目に火をつけて歩きながら吸っていたら、頭がクラクラして倒れそうになった。

最初にタバコを吸ったときのような状態だった。

もしかしたら、疲れで倒れそうになったのかもしれないが。



posted by 映画プロデューサー at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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