僕は大きな宿題を抱えている。
それは、一本の劇場用映画のことだ。
映画のタイトルは『スーパー・ハイスクール・ギャング』で、内容はひょんなことから高校生たちが飛行機を作って空を飛ぶまでの物語を映画化したもので、九州・福岡を拠点に”九州発”と銘打って10年前に製作されたものである。
何故、僕にとってそれが大きな宿題なのか?
僕が製作したからである。
僕はトッププロデューサーとして全権限と全責任を有しており、映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』の全国上映(せめて東京上映)を果たし、ビデオ・DVD化して販売し、放送や通信、インターネットなどで配信しなければならない立場なのだ。
つい数日前に、プレゼン用のDVDが上がってきた。
これまでも「さて、どうする?」という問題がいつも頭にこびりついて離れなかったが、今10枚のDVDを手にとって思ったことは、僕の立場がまさしくコンテンツプロバイダーなのだという認識を新たにしたことだった。
いつまでも、コンテンツクリエーターだったり、コンテンツホルダーだったりしておれないということだ。
これからは、「映画を観ないと、協力しようにもできないよ」という人がいれば、いつでもお見せすることができるのだ。
問題は、映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』の存在を知ってもらうために、どう動くかである。
「さて、どうする」が「どう動くか」に変わっただけで終わらせるわけにはいかない、何しろコンテンツプロバイダーなのだから。
で次は、そうしないためにあらかじめ考えついていた、秘策”赤とんぼ作戦”のことについて書くことにしよう。
コンテンツホルダーとしての動きはもうひとつのブログ(
九州発映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』)で日々を追いながら、こちらは”コンテンツプロバイダーとは何か?”ということを押さえながら、コンテンツの生き死にを見極めていくという方法に乗っ取って。
きっと、そうすることが僕以外の人たちに役に立つことになると信じて・・・。
よろしかったら、これからの動きを見ていてください。
また、力を貸してもいいなと思われたら、遠慮なくご連絡ください。
大歓迎ですから。
posted by 映画プロデューサー at 22:21|
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