2010年01月29日

シネカノンが民事再生法を申請

ついにというか、シネカノンが40億円の負債を抱えて(関連会社を加えると47億円か)民事再生法の申請をしたと報じられている。

昨年来、ワイズポリシー、ムービーアイ、ザナドゥーなどの洋画配給会社が次々と倒産し、年明け早々の今回の事態、誰かが言ってたように日本映画界は焼け野原になりつつあるのか。

K氏は「映画が壊れる」と言ったらしいが、とっくに崩壊して墓場化している製作現場からすると、当然の成り行きでしかない。

淘汰だから。

採算を度外視したような、膨大な宣伝用テレビ電波に支えられた今の日本映画が永遠に続くわけではないが、宣伝用テレビ電波を私物化出来ない映画関連会社は、遅かれ早かれ淘汰されていくだろう。
フリーブッキングとはいいながら、テレビ局絡みの座組で実質的にはブロックブッキング化した興行システムで、かつてのプログラムピクチャーのような映画が量産されているのが現状だ。

シェア争いに加われないところは、無視され、ゴミ扱いされて、はじき飛ばされるしかない。
posted by 映画プロデューサー at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

布団の中で

眠たくない。

狭い部屋に居候している身だから勝手なことはできない。

それは自分だけではなくカミさんと娘もそうだ。

ただ、自分は難民だという自覚があるからいいが、カミさんと娘の心理は分からないから、その居心地のほどがどうなのかはまったく見当がつかない。

立場上、聞けない。

…少し眠くなってきた。

「悪いなぁ」という気持ちでいっぱいだが、今日も次の一手が思い付かない。

明日、考えよう。
posted by 映画プロデューサー at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マグロのあご

今日のスーパーバリューの目玉商品は、10個99円のMサイズのタマゴである。

荻窪でI君と別れて、一旦部屋に戻ってから買い物に行った。

タマゴの他に安売りの食パン(ダブルサイズが108円)、焼酎(25度1,8リットルが850円)、15円の雨の日サービスのモヤシなどを買った。

夕方にもう一度行った。

99円のタマゴは売り切れていたが、お目当ては18時頃に一斉に半額になる魚と肉類で、マグロのあごを買ってみた。

本当はマグロのカマ下(抜群の刺身がとれる)を買いたかったが、カミさんからゼイタクと思われると思い、大根などと煮物にできるあごにした。

あご二つで149円。

大根に長ネギのぶつ切りも加えて、マグロのあごの煮付けをつくった。

美味しかったが、塩で焼いた方がもっと美味しいのではないかと思った。

でも、マグロのカマ下にはかなわない。

半額というのはなかなか凄い。

オーストリア産のステーキ肉だが、グラム70円で買えるのだ。

因みに、半額サービスタイムになると、刺身用スルメイカは2匹で150円だった。

刺身にして、残りは塩辛にしたらいい。

満足の夕食だった。
posted by 映画プロデューサー at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

チャリで荻窪まで

チャリで荻窪まで行き、久しぶりにI君と会う。

駅前のマックで二時間ばかり話をするが、あまり噛み合わない。

まあ、それぞれの状況が異なるし、親子ほど年齢が離れているし、立場(債権者と債務者のような)の違いもあるし、しょうがないことではある。

それにしても成果に欠ける二時間で、忙しいI君に悪いことをしてしまったような気になった。
posted by 映画プロデューサー at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

twitterを利用する気にならない

数日前に近々twitterを開設するだろうなんて書いたが、どうもその気にならない。

人と繋がりやすいとか、トラフィックが増えるとかいうことにあまり興味がない。

もう、ネットが日常化して、そそられないのである。

twitterをやらないというわけではない。

何を表現するのかが問題なのである。

つぶやきを否定するものでもないが、基本的に、無防備につぶやくなんて、それを公表するなんて、ちっとも創造的ではない。

ホームページを10年以上続け、ブログを5ねんもやっていれば、ハッキリ言って、twitterなんて「別に」というものでしかない。

プラットフォームも日常を引っくり返すようなものは、今や無いと言っていいのではないだろうか。
posted by 映画プロデューサー at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

髭は毎日剃ろう

ずっと何十年もの間、電気カミソリで髭を剃ってきたから、朝起きたときにとか、誰かに会うときにとか、必要があればスィッチを入れれば、一分足らずで事足りた。

暮れにその電気カミソリが動かなくなって、新しいものを買う余裕がなくて、ジレットの二枚刃カミソリで髭を剃っている。

髭があまり濃くないから、二日に一回、夜風呂に入ったとき、髭をあたってきた。

面倒臭いが、髭を剃ったあとの爽快さは、電気カミソリの比ではない。

とても気持ちがいい。
ただ、髭かうすいといったって、二日目は手のひらで触るとざらざらしている。

毎日剃りたい。

で今夜、昨夜に引き続いて、髭を剃った。

楽に剃れた。

石鹸も要らないくらいだ。

カミソリの切れ味がよい間は、毎日剃ろうと思った。

カミソリを存分に買えないだけに、髭剃りの楽しみは奥が深いかもしれない。

「バカな!」とは言えないものがある。

化粧をしたことがないが、化粧に通じると思う。

電気カミソリで髭を剃るときは何も考えないが、風呂の湯で髭を温め、石鹸で顔半分に泡をたて、ジレットの二枚刃カミソリで髭をあたるのは、貧しい男の思索のときである。

有難いことには、なにものにも替えがたい快感を伴う。
posted by 映画プロデューサー at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

seesaaブログが遅い

最近、seesaaブログが遅いと思っていたら、今夜は更新がうまくいってないようだ。

今、再度確かめたら更新されていたが、まだページが確定しないのか、接続中を表す緑の表示がまだ作動している。

今、ケータイで更新しながら、一旦ネットを中断して、改めてseesaaブログに接続したら、スムーズに繋がった。

いずれにしても、最近のseesaaブログは遅く、何もなければいいがと心配している。

光フレッツなのに、ISDN以前のダイアルアップ時代のような接続スピードなのだから。
posted by 映画プロデューサー at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

下北沢のダイソー

撮影で石川県輪島から昨日帰ってきたI君から連絡があり、機材を返却した後に会うことにしていたが、返却に時間がかかるということで、明日の午前中に会うことにした。

で、時間ができたので、下北沢の100円ショップ(ダイソー)に行った。

整髪料、ノート、スリッパ替わりの厚手の靴下を買った。

整髪料はチューブに入ったゲル状の商品はなく、スプレー状のものしかなかったが、珍しくもあり、それを買った。

ノートはいつも携行しているB5サイズのもので、二冊で100円なのが嬉しい。


靴下は部屋が寒いので、本音はスリッパを買いたかったが、「居座る」と思われてはいけないので、フリーズ製の靴下にしたのだった。

合わせて315円の買い物。

交通費は定期を借りたので無料。

温かいフリーズの靴下を履いて、この記事を書くいている。

居候のささやかな幸せか?
posted by 映画プロデューサー at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未体験ゾーン

人生は常に未体験ゾーンの連続だと思うが、とはいっても、毎日の日常生活は予測可能な、代わり映えのしない、同じような営みの繰り返しではなかろうか。

ただ、現在の僕のように世帯主から居候の身分になると、毎日が未体験ゾーンになるのは間違いない。

「出ていけ!」と何時言われるか分からない状況は、なかなかつらいものがある。

ハシの上げ下げまで見られているような気になり、一挙手一投足に神経を配り、呼吸音にまで注意を払う。

今日は娘が旅から帰って来る。

更に、容易ならざる状況になるはずだ。

一触即発。

そうならないように、手だてを講じなければならないのだが…。

家族だからといって甘えは禁物だ。

売り言葉に買い言葉などで、取り返しのつかないことにはしたくない。
posted by 映画プロデューサー at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

取っ掛かり

自由な身とはいえ、稼がなくては飯は食えないし、酒も飲めず、タバコも吸えない。

だが、仕事がない。

さて、どうするか?

取っ掛かりを求めて、ウロウロ動くしかないようだ。

新宿村スタジオでIさんに会い、30分ほど歩いて、バルト側のベローチェでMさんと落ち合う。

正にウロウロだ。

そのベローチェでMさんを待つ間に、この記事をブログにアップする。
posted by 映画プロデューサー at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三浦半島から湘南海岸

ヤフー不動産で、三浦半島から湘南海岸辺りの賃貸住宅を探していた。

部屋を借りるかもしれないという可能性も含めて、あらゆる可能性を探しているつもりである。

多少疲れた。

帯に短したすきに長しで、なかなかコレッというのは見つからないが、あの辺りの感じが随分と分かってきた。
何処かに穴場があるはずだ。

今のところ、金沢八景か大磯辺りのような気がする。

まず、三浦半島か湘南海岸のどちらかに絞らなければならいだろう。

真鶴辺りもいいかもしれない。

どうやって稼いでいくかで決めなくてはならないのだが、そこに行って考えるということもあるのじゃないかなどと考える。

一軒家なんか借りて、何か商売を始めるとか。

そんなことを想像しながら物件を物色するものだから、楽しくもあるが、とても疲れるのであった。
posted by 映画プロデューサー at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

ゲームの開始

どう思われようと、やはりゲーム感覚でしのいでいくしかないようだ。

昨日、考えに考えた結果、「行動すること」という結論に達した。

それをカミさんに話すと「当たり前でしょ」との答えが返ってきて、お袋からもらった宝飾品の箱を持ち出してきた。

「これを質屋に入れるなりして、何とかやって行くしかないわね」と言う。

「お袋と縁を切るつもりか?」と思ったが、この今の事態は、そういうことなのだろうと認識した。

今朝、「大きく動け、さもなくば家で寝てろ!」と思った。

そして、「ゲームにしろ!」と思いは発展した。

まず、チャリで高井戸警察署に行って免許証の住所変更をして、次は質屋に向かった。

ケータイ電話の復旧からゲームが始まると考えたのだ。

下高井戸まで行くつもりだったが、上北沢駅近くで質屋の看板を見つけた。

ラッキー!

その上、ケータイ電話料金をクリア出来た。

今はプラチナの価格が高いとのこと。

こうして、最初のゲームをものにした。

次は、寄宿させて貰うのに必要な某かのマルだ。

あるいは、別に部屋を借りるためのマルだ。

新たに寄宿先を確保するという手もある。

次はどんなゲームがいいだろう?


posted by 映画プロデューサー at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

餓鬼の子みたいな食欲

いつも食欲はある方だが、体重が46キロ台に減少してから、より食べたがるようになった。

それでも食べ物が限られている(稼ぎがない)から、さして体重は増えず(現在は47キロ台)、いつも飢えた餓鬼の子みたいにしている。
料理担当だから隠れて食べることも可能なのだが、性格的に(美学的にか?)そんなさもしい真似は出来ないから、いつも腹を空かしている。

自分のお金で安いステーキ肉を買ってきて、バリバリにニンニクをきかせてたらふく食えば、体重の3キロや4キロはすぐに増えると思うのだが、ポケットが空なのでそんなこともできない。

元々食が細いだけに、ガツガツするのが趣味に合わず、ストイックに食べ物に対峙して、間食など出来ない性質だから、もしかしたらそれが理由で腹を減らしているのかもしれない。

だからというわけではないのだが、ご飯の代わりのアルコールがないとさみしい。

このさみしさには耐えられない。

決してアル中ではない。

ニコチン中毒ではあるが。

残り物の豚肉&ホウレン草&シメジ&豆板醤入りのパスタをレンジでチンして食べ、この記事を書くいている。
これで満足して眠れるだろう。
posted by 映画プロデューサー at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

意識したコミュニケーション

家族の間でも、ただなんとなくではなく、きちんと意識したコミュニケーションが必要なときがある。

いわゆる家族会議だが、ともすると感情的になって紛糾することもある。

わが家の場合だか。

昨夜は一旦紛糾したが、すぐに収まった。

問題点が明確であり、理解が共有されたからであろう。

多言に言葉を弄するよりも、感情的になって紛糾した方が、よりコミュニケーションがとれるという見本のような家族会議だった。

そしてさっき、カミさんが2年ぶりのコミュニケーションを妹と取っていた。

これで完璧に収拾したわけではないが、一先ず崩壊の危機は回避されたかもしれない。

先伸ばしの感はあるが。

仕事じゃないのだからてきぱき物事を進めればいいというものでもない。

時間が解決することだってある。

先伸ばし出来たことは成果と考えた方がいいと思っている。
posted by 映画プロデューサー at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家族崩壊寸前?


まだ家族が崩壊したわけではないが、その寸前にあると言ってもいいかもしれない。

まあ、今に始まった話ではないので、よくあることだと言っても構わないが、ゆゆしき事態ではある。

昨夜は結論が出なかった。

誰も結論なんて出したくないのだから、今日、明日にはっきりするというものでもない。

先伸ばし?

そう、人生は先伸ばしである。

一寸先が闇なのは政治だけの話ではない。

売り言葉に買い言葉という例えもある。

誰かがカーッときたら、その場で崩壊してしまうかもしれない。

カーッと来るのがよくないし、カーッとさせるのもよくない。

あるいは、カーッときて言いたいことを言ってしまったほうがいいのかもしれない。

言われたほうも分かりが早いことだってある。

雨降って地固まるということもある。

飛躍につながることだってないとは言えない。

少なくとも、一つ気に入ったアイディアが浮かんだ。

今日はそのアイディアを手づるにして、思考を進めてみよう。
posted by 映画プロデューサー at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

居候のテクニック

これまでに何度か居候の経験がある。

最初は18歳の時で慶應大学に通っているM君の三畳間、次は従兄弟で青山学院生のFちゃんの四畳半(ここはFちゃんが出た後、そのまま三年ほど住んだ)、その後服飾メーカーに勤めているN君の上池台の部屋に厄介になったこともある。

その他に女性の部屋に居候したこともあるが、それは居候とは言わないかもしれない。

好きな言葉ではないが、「しけこんだ」ようなこともあったと思う。

格好つけるわけではないが、「しけこまれた」こともあった。

随分昔の話である。

で、最近になって居候生活を余儀なくされているわけだが、ここに来て居候にテクニックがあることを思い出している。

決して口答えしないとか、一々過敏に反応しないとか、腹八分以上は食べないとか、行動に間をおかないとか、求められない限り自分の意見は言ってはいけないとか…際限がない。

空気のような存在になることができれば最高だが、それは天才でなければ無理だ。

せめてペットのように立ち居振る舞えればと思うが、これも至難の技だと思える。

「何とかしなければ」と思いつつ、布団の中に潜り込んで、秘かにこの記事を書いた。
posted by 映画プロデューサー at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

アマゾンのキンドル

作家と出版社の関係を根底から変えてしまうことから、米国アマゾンの電子書籍端末「キンドル」に関心を持っていたが、その仕組みが発表されたようだ。

デジタル書籍の販売価格の70%を著者や出版社などに配分する仕組みだと報じられている。

米国では六月三十日からサービスが開始されるというが、気になるのは、我が国ではどうなるのかである。

もう、あまり欲しいものはないが、「キンドル」は欲しい。

厳密に言えば、「キンドル」が可能にしたシステムが早く欲しい。
これぐらいのシステムなら、アマゾンに頼らずとも、我が国でも出来ると思うが、そんな話は聞かない。

まあ、これからし烈な開発競争が始まると思うが、こちらは、著作者の立場に立って考えよう。
posted by 映画プロデューサー at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

堂々巡り



思いっきり大胆なことをやりたいと考えているが、面白いアイディアが浮かんでこない。
あるいは考え付いているのだが、それを実行に移す方策を見いだすことが出来ずに、あれこれと考えてばかりいる。

堂々巡りもいいところで、まったく無駄飯を食っている。

おまけに、酒をくらい、タバコまでぷかぷかする始末。

プロデューサー失格どころか、このままでは人間失格になってしまう。

とりあえず、近所のスーパーに10個100円の卵を買いに行くが、さて、その後どうしたものか?

せめて暖房費の節約と思って、浜田山駅近くの図書館に行くが休館日で、このまま帰れじと高井戸駅そばの区民センターにまわってみた。

何か成果を得なければ…(それなりに必死)。

あいにくと、ここの図書室も休みだったが、談話室という広々としたスペースが開かれていた。

百人ほどの人がゆっくりくつろげる広さで、掛け椅子とテーブルがセッティングされ、和室まで併設されている。

もちろん、快適な空調で暖房も効いていて、30人余りの利用者の多くが囲碁を楽しんでいた。

「これはいいところを見つけた!」というのが感想だ。

持ち込んだ弁当を食べる食堂もある。

利用者の大半は高齢の男性だが、女性や若い人が全くいないわけではない。

考え事をしたり、ちょっとした書き物をするには申し分のない場所である。

問題はアイディアを実行に移す方策を見いだすことが出来るかどうかである。

そんなことを考えながら、ケータイでこの記事を書いた。
posted by 映画プロデューサー at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

居候はつらいよ

小さな部屋だから、居候は自分の居場所がない。

どころか、カミさんと娘の居場所もないと言えるかもしれない。

木偶の坊の役立たずの大飯くらい(酒もタバコもやる)が、狭い部屋の中を居場所を求めてウロウロするから。
申し訳ない限りだ。

それに、居候という身分だからだと思うが、やたらと腹が減る。

まるで、餓鬼道に堕ちたような有り様なのだ。

いつも飢えている。

生への執着か?

恥ずかしい。

もう寝よう。
posted by 映画プロデューサー at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

ブログをPCで書く気がしない

このところずっとケータイでブログを更新している。

この記事は久しぶりにPCだ。

長年に渡ってPCに向かっていた結果、眼と肩に負担が蓄積していて、もう回復不能な状況に陥っている。

だから、PCに長時間向かっているのはつらいのだ。

また、最近の冷え込みで(今日は暖かい)足元が冷たくて、PCに向かうのが億劫なのだ。

その点、ホットカーペットに寝転んだり、布団の中にもぐりこみながらブログを更新できるケータイは楽でいい。

posted by 映画プロデューサー at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。