2008年1月31日、日本映画製作者連盟(映連、会長・松岡功)が2007年の全国映画概況を発表した。
日本映画製作者連盟資料
バラエティニュース
昨年の予想が見事に当たってしまった。
今年はもっとひどい数字になると思う。
心がけが悪いから。
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3月3日公開
SHIROH
今宵、フィッツジェラルド劇場で
パリ、ジュテーム
ダウト
龍が如く 劇場版
パフューム ある人殺しの物語
ネバー・サレンダー/肉弾凶器
蒼き狼 地果て海尽きるまで
ゴーストライダー
ONE PIECE ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち
秒速5センチメートル
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750人が衝撃の“絡み合い”!ドイツ映画「パフューム」
750人の全裸男女が一斉に“睦み合う”テレビCMが話題を集めている。映像は、3日公開の独映画「パフューム」(トム・ティクヴァ監督)の1シーン。15秒スポット中、画面に映るのはほんの一瞬だが、大集団のセックスシーンは衝撃的だ。
少年には刺激を、
大人には郷愁を、
そして、女性には微笑みを。
![jack[1].jpg](http://c-provider.up.seesaa.net/image/jack5B15D.jpg)
第79回アカデミー賞の受賞結果
★=受賞作品
◇ 作品賞
「バベル」
★ 「ディパーテッド」
「硫黄島からの手紙」
「リトル・ミス・サンシャイン」
「クィーン」
◇ 監督賞
アレハンドロ・ゴンザレス・イリャニトゥ(「バベル」)
★ マーティン・スコセッシ(「ディパーテッド」)
クリント・イーストウッド(「硫黄島からの手紙」)
スティーブン・フリアーズ(「クィーン」)
ポール・グリーングラス(「ユナイテッド93」)
◇ 主演男優賞
レオナルド・ディカプリオ(「ブラッド・ダイヤモンド」)
ライアン・ゴズリング(「Half Nelson」)
ピーター・オトゥール(「Venus」)
ウィル・スミス(「幸せのちから」)
★ フォレスト・ウィテカー(「ラストキング・オブ・スコットランド」)
◇ 主演女優賞
ペネロペ・クルス(「ボルベール/帰郷」)
ジュディ・デンチ(「あるスキャンダルの覚え書き」)
★ ヘレン・ミレン(「クィーン」)
メリル・ストリープ(「プラダを着た悪魔」)
ケイト・ウィンスレット(「リトル・チルドレン」)
◇ 助演男優賞
★ アラン・アーキン(「リトル・ミス・サンシャイン」)
ジャッキー・アール・ヘイリー(「リトル・チルドレン」)
ジャイモン・フンスー(「ブラッド・ダイヤモンド」)
エディ・マーフィ(「ドリームガールズ」)
マーク・ウォールバーグ(「ディパーテッド」)
◇ 助演女優賞
アドリアナ・バラッザ(「バベル」)
ケイト・ブランシェット(「あるスキャンダルの覚え書き」)
アビゲイル・ブレスリン(「リトル・ミス・サンシャイン」)
★ ジェニファー・ハドソン(「ドリームガールズ」)
菊地凛子(「バベル」)
◇ オリジナル脚本賞
「バベル」
「硫黄島からの手紙」
★ 「リトル・ミス・サンシャイン」
「パンズ・ラビリンス」
「クィーン」
◇ 脚色賞
「Borat: Cultural Learnings of America for Make Benefit Glorious Nation of Kazakhstan」
「トゥモロー・ワールド」
★ 「ディパーテッド」
「リトル・チルドレン」
「あるスキャンダルの覚え書き」
◇ 外国語映画賞
「After the Wedding」(デンマーク)
「Days of Glory」(アルジェリア)
★ 「善き人のためのソナタ」(ドイツ)
「パンズ・ラビリンス」(メキシコ)
「Water」(カナダ)
◇ 美術賞
「ドリームガールズ」
「The Good Shepherd」
★ 「パンズ・ラビリンス」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
「イリュージョンVS」
◇ 撮影賞
「ブラック・ダリア」
「トゥモロー・ワールド」
「The Illusionist」
★ 「パンズ・ラビリンス」
「イリュージョンVS」
◇ 衣裳デザイン賞
「Curse of The Golden Flower」
「プラダを着た悪魔」
「ドリームガールズ」
★ 「マリー・アントワネット」
「クィーン」
◇ 編集賞
「バベル」
「ブラッド・ダイヤモンド」
「トゥモロー・ワールド」
★ 「ディパーテッド」
「ユナイテッド93」
◇ メイクアップ賞
「アポカリプト」
「もしも昨日が選べたら」
★ 「パンズ・ラビリンス」
◇ 作曲賞
★ 「バベル」
「The Good German」
「あるスキャンダルの覚え書き」
「パンズ・ラビリンス」
「クィーン」
◇ オリジナル歌曲賞
★ “I Need to Wake Up”(「不都合な真実」)
“Listen”(「ドリームガールズ」)
“Love You I Do”(「ドリームガールズ」)
“Our Town”(「カーズ」)
“Patience”(「ドリームガールズ」)
◇ 音響賞
「アポカリプト」
「ブラッド・ダイヤモンド」
★ 「ドリームガールズ」
「父親たちの星条旗」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
◇ 音響編集賞
「アポカリプト」
「ブラッド・ダイヤモンド」
「父親たちの星条旗」
★ 「硫黄島からの手紙」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
◇ 視覚効果賞
★ 「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
「ポセイドン」
「スーパーマン・リターンズ」
◇ 長編ドキュメンタリー映画賞
「Deliver Us From Evil」
★ 「不都合な真実」
「Iraq in Fragments」
「Jesus Camp」
「My Country, My Country」
◇ 短編ドキュメンタリー映画賞
★ 「The Blood of Yingzhou District」
「Recycle Life」
「Rehearsing a Dream」
「Two Hands」
◇ 長編アニメーション映画賞
「カーズ」
★ 「ハッピーフィート」
「モンスター・ハウス」
◇ 短編アニメーション映画賞
★ 「The Danish Poet」
「Lifted」
「The Little Matchgirl」
「Maestro」
「No Time for Nuts」
◇ 短編実写映画賞
「Binta and the Great Idea (Binta Y La Gran Idea)」
「Eramos Pocos (One Too Many)」
「Helmer & Son」
「The Saviour」
★ 「West Bank Story」
映画「蒼き狼」世界60カ国配給契約成立、世界を制す!
日蒙合作映画「蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜」(澤井信一郎監督、3月3日公開)のプレミア試写会が22日、東京・丸の内の東京国際フォーラムに5000人を集めて行われ、欧州、アジアなど世界60カ国での配給が決定したことが発表された。製作総指揮の角川春樹氏(65)は「世界の一人ひとりの心に届く作品だ」と目標の“全世界1億人動員”の達成を確信していた。
表の●は最優秀賞受賞者、受賞作品
優秀作品賞
「明日の記憶」 「明日の記憶」製作委員会
「男たちの大和 YAMATO」 「男たちの大和 / YAMATO」製作委員会
「THE 有頂天ホテル」 フジテレビ=東宝
「武士の一分」 「武士の一分」製作委員会
● 「フラガール」 シネカノン=ハピネット=S・D・P
優秀外国作品賞
「クラッシュ」 ムービーアイ
「ダ・ヴィンチ・コード」 ソニー・ピクチャーズ
● 「父親たちの星条旗」 ワーナー
「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」 ブエナ ビスタ
「ホテル・ルワンダ」 メディア・スーツ=インターフィルム
優秀監督賞
佐藤 純彌 「男たちの大和 YAMATO」
中島 哲也 「嫌われ松子の一生」
三谷 幸喜 「THE 有頂天ホテル」
山田 洋次 「武士の一分」
● 李 相日 「フラガール」
優秀脚本賞
砂本量・三浦有為子 「明日の記憶」
中島 哲也 「嫌われ松子の一生」
三谷 幸喜 「THE 有頂天ホテル」
山田洋次・平松恵美子・山本一郎 「武士の一分」
● 李 相日・羽原 大介 「フラガール」
優秀主演男優賞
オダギリ ジョー 「ゆれる」
妻夫木 聡 「涙そうそう」
寺尾 聰 「博士の愛した数式」
役所 広司 「THE 有頂天ホテル」
● 渡辺 謙 「明日の記憶」
優秀主演女優賞
檀 れい 「武士の一分」
長澤 まさみ 「涙そうそう」
● 中谷 美紀 「嫌われ松子の一生」
樋口 可南子 「明日の記憶」
松雪 泰子 「フラガール」
優秀助演男優賞
大沢 たかお 「地下鉄(メトロ)に乗って」
香川 照之 「ゆれる」
● 笹野 高史 「武士の一分」
佐藤 浩市 「THE 有頂天ホテル」
松山 ケンイチ 「デスノート 前編」
優秀助演女優賞
蒼井 優 「男たちの大和 YAMATO」
● 蒼井 優 「フラガール」
富司 純子 「フラガール」
もたい まさこ 「かもめ食堂」
桃井 かおり 「武士の一分」
新人俳優賞
須賀 健太 「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」
塚地 武雅 「間宮兄弟」
速水 もこみち 「ラフ」
松山 ケンイチ 「男たちの大和 YAMATO」
蒼井 優 「フラガール」
檀 れい 「武士の一分」
山崎 静代 「フラガール」
YUI 「タイヨウのうた」
優秀音楽賞
大島 ミチル 「明日の記憶」
● ガブリエル・ロベルト/渋谷 毅 「嫌われ松子の一生」
冨田 勲 「武士の一分」
久石 譲 「男たちの大和 YAMATO」
本間 勇輔 「THE 有頂天ホテル」
第49回(06年度)ブルーリボン賞
作品賞は「フラガール」
東京映画記者会(スポーツニッポン新聞社など在京スポーツ7紙の映画担当記者で構成)が選出する第49回ブルーリボン賞(06年度)の各賞が24日、決まった。主演女優賞は「フラガール」「ハチミツとクローバー」での演技が光った蒼井優(21)が受賞。同男優賞は「明日の記憶」の渡辺謙(47)、作品賞は「フラガール」に輝いた。
06年度各賞(敬称略)
作品賞 「フラガール」(「フラガール」製作委員会) ■インタビュー
監督賞 西川美和「ゆれる」 ■インタビュー
主演男優賞 渡辺謙「明日の記憶」 ■インタビュー
主演女優賞 蒼井優「フラガール」「ハチミツとクローバー」 ■インタビュー
助演男優賞 香川照之「ゆれる」「出口のない海」「明日の記憶」 ■インタビュー
助演女優賞 富司純子「フラガール」「犬神家の一族」「寝ずの番」 ■インタビュー
新人賞 塚地武雅「間宮兄弟」 ■インタビュー
檀れい「武士の一分」 ■インタビュー
外国作品賞 「父親たちの星条旗」(ワーナー・ブラザース映画配給)
特別賞 故今村昌平監督
映画の海賊版DVDなどを防ぐため、映画館で上映中の映画をビデオカメラで撮影することを禁じる新法案が、3月にも国会に議員立法で提出される見通しとなった。
![img2007011901335792636000[1].jpg](http://c-provider.up.seesaa.net/image/img20070119013357926360005B15D.jpg)
【個人賞】
監督賞 根岸吉太郎 「雪に願うこと」
脚本賞 西川美和 「ゆれる」
主演女優賞 中谷美紀 「嫌われ松子の一生」「LOFT ロフト」「7月24日通りのクリスマス」
主演男優賞 渡辺謙 「明日の記憶」
助演女優賞 蒼井優 「フラガール」「虹の女神 Rainbow Song」「ハチミツとクローバー」
助演男優賞 香川照之 「ゆれる」ほか
笹野高史 「武士の一分」「寝ずの番」
新人女優賞 檀れい 「武士の一分」
新人男優賞 塚地武雅 「間宮兄弟」
外国映画監督賞 クリント・イーストウッド 「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」
日本映画ベスト・ワン 「フラガール」(李相日監督/シネカノン配給 シネカノン、ハピネット、S・D・P製作)
外国映画ベスト・ワン 「父親たちの星条旗」(クリント・イーストウッド監督/ワーナー・ブラザース配給)
文化映画ベスト・ワン 「あの鷹巣町の その後」(羽田澄子演出/自由工房製作)
【2006年度日本映画ベスト・テン】
1位 「フラガール」
2位 「ゆれる」
3位 「雪に願うこと」
4位 「紙屋悦子の青春」
5位 「武士の一分」
6位 「嫌われ松子の一生」
7位 「博士の愛した数式」
8位 「明日の記憶」
9位 「かもめ食堂」
10位 「カミュなんて知らない」
次点 「ストロベリーショートケイクス」
【2006年度外国映画ベスト・テン】
1位 「父親たちの星条旗」
2位 「硫黄島からの手紙」
3位 「グエムル―漢江(ハンガン)の怪物―」
4位 「ブロークバック・マウンテン」
5位 「麦の穂をゆらす風」
6位 「太陽」
7位 「カポーティ」
8位 「グッドナイト&グッドラック」
8位 「クラッシュ」
10位 「マッチポイント」
次点 「ユナイテッド93」
【2006年度文化映画ベスト・テン】
1位 「あの鷹巣町の その後」
2位 「蟻の兵隊」
3位 「プージェー」
4位 「六ヶ所村ラプソディー」
5位 「ありがとう 奈緒ちゃん 自立への25年」
6位 「今、有明海は 消えゆく漁撈習俗の記録」
7位 「ヨコハマメリー」
8位 「三池 終わらないやま炭鉱(やま)の物語」
9位 「ディア・ピョンヤン」
10位 「戦争をしない国 日本」
1月30日、日本映画製作者連盟(映連)が、06年の映画産業諸統計を発表した。それによると06年に日本国内で公開された作品は邦画417本、洋画404本の合計821本(成人指定映画を含む。なお前年は731本)。総興行収入(興収)は2025億5300万円で、過去最高を記録した03年の2032億590万円には及ばなかったものの、05年(1981億6000万円)比で102.2%となった。
全国の市町村にて映画を起点とした地域活性化を目指して 『地域でムービー協会』設立について
この度、三井物産株式会社の100%出資子会社である株式会社三井物産戦略研究所(本社:千代田区、代表取締役社長:寺島実郎)は、この度、映画を起点とした地域活性化を目的として、本趣旨に賛同する全国の市町村や企業・団体に参加頂き、「地域でムービー協会」(会長:キネマ旬報映画総合研究所所長 掛尾良夫、事務局:三井物産戦略研究所)を設立致しました。
昨今、都市集中化が進む中で、地域で映画を映画館で見る機会が少なくなっていると言われております。「地域でムービー協会」は、市町村合併に伴い使用実績の少ない公共施設等や中心市街地における空き店舗等を活用して、良質で多様な作品を公開される機会に恵まれない地域で上映することにより、豊かな文化・娯楽環境を提供します。また、映画を通して地域に根ざしたコミュニティの場を活性化させると同時に、映画文化の普及・啓蒙、産業の発展を目指していきます。