2009年08月05日

痛ましい限りの酒井法子さん親子

この記事をアップするかどうか迷ったが、アップすることにした。

酒井法子さんとは仕事をしたことがないし個人的にも何の関係もないが、夫が覚せい剤取締法違反で逮捕された後、10歳の子供をつれて行方がわからないというニュースはスルーできないものがある。

痛ましいとすら思っている。

ずいぶん昔に、”BOMB”という雑誌の読者投稿欄を原案として『パンツの穴』という映画を作ったころ、あるオーディションで酒井法子さんが”BOMB賞”を受賞してデビューしたから、自分なりに彼女のことを知っている。

当時、新進気鋭の映画プロデューサーだった僕は、映画のヒロインとして彼女に何の魅力も感じることができず、ほとんど無視をしていたという関係だったが、テレビのアイドルとしては悪くはないとも思っていた。

『パンツの穴』のヒロインの菊池桃子さんも映画女優というより普通のお嬢さんだったと思うが、酒井法子さんはもっと普通のどこにでもいそうなお嬢さんだった。

そんなお嬢さんが大人になり、子供を生み、普通の奥さん(タレント活動はしているとしても)になり、今回の不幸な事件が起きたのではないかと思う。

ネット上では、酒井法子さんも覚せい剤に関係していたのではないかというような意見もあるが、そうではないような気がする。

知っていたかもしれないが。

言ってしまえば、僕は彼女がごく普通の女性だったのではないかと確信している。

だって、これまでに一度も彼女を女優として使いたいと思ったことはなかったのだから。

いつも僕の見方が正しいとは限らないが、事件のあらましがはっきりする前に言っておきたかった。

彼女はいい人でしかなく、自分の責任以上に責任を感じてしまったのだと思う。

だから痛ましいのだ。

早く無事に出てきてほしい。

特に子供さんのことが気になっている。

posted by 映画プロデューサー at 00:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

押尾学と酒井法子の薬物がらみの事件

押尾学容疑者を逮捕 MDMA服用容疑
090804a.jpg

酒井法子が行方不明 親族が赤坂署に捜索願を提出
090804b.jpg

こういう事件は数珠繋ぎ的に起きると思っていたら、ちょっと先が読めないような展開になっている。

まず押尾学の合成麻薬MDMA(通称:エクスタシー)服用容疑事件、酒井法子の夫の覚せい剤取締法違反事件が連続して起きたが、単なる芸能人の麻薬連鎖事件ではすまないような様相を呈している。

押尾学事件には女性の死が、酒井法子の夫が起こした事件では酒井法子の失踪が絡まり、選挙ネタに飽き飽きしていたバラエティ番組が泣いて歓びそうなサプライズで、アメリカ元大統領クリントン氏の電撃的訪朝もかすんでしまいそうだ。

2チャンネルもかまびすしい。

だが、カラフルな色のMDMAを映し出すテレビ映像がもっとも気になる。

090804c.jpg

ある番組では、以前より価格が下がり、ネットなどでも手に入りやすく、若い世代に利用されているなんて調子で報道していた。

まるでMDMAのコマーシャルのような伝え方だった。

だが、どちらも猟奇的なにおいがする事件であり、芸能界にもっと広がる可能性もあり、今後の成り行きが気になる。





posted by 映画プロデューサー at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

表や図で分析するのが好きだ(3)

この図もよく利用する。

090730b.gif

青い斜線の部分に属するものしか企画開発したことがない。

他の交錯した部分にある企画で、青い斜線の部分に持ってこれれば企画として生きてくる。


もうひとつ、最近はこの図も参考にすることがある。

090730c.gif

この図はデザイナーの藤巻幸夫氏のものだが、映画の企画を具体的にしていくときに役に立つ。

特に、企画にかかわるものたちのイメージを統一していくのによいと思う。

今進めている企画を右下に置いたらいいのではないかと考えている。



posted by 映画プロデューサー at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

表や図で分析するのが好きだ(2)

この図も気に入っている。

090730a.gif

これは僕が創作した図ではなく、どなたかの書物の中にあったもので、申し訳がないが勝手に利用させてもらっている。

この図は企画開発や営業をするときの戦略の基本となっているのだが、僕の場合”問題児”が重要となり、いつもその相手を探しているといっても言い過ぎではない。

”金のなる木”がどこだとか”花形”はあそこだなどとはいわない。

ましてや、”負け犬”なんて言葉は見たくもない。

ポイントは図の横にある”上昇・拡大”と”下降・停滞”ではないだろうか。

この図は若い人たちに役に立つはずである。



posted by 映画プロデューサー at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

表や図で分析するのが好きだ(1)

一目瞭然という概念が好きで、複雑なことを表や図で分析してみたがるところがあり、映画の企画を考えるときにまず最初に利用するのが下記の区分けである。

090729a.gif

多くの場合、左上にある白丸の部分に位置する企画を考えている。

右下に当たる部分がテレビ局がらみの映画だと思っている。

この図で分析すると、大多数の日本映画が左下に位置すると思われる。

最近は、右上に位置する企画も考えなくてはいけないなと反省している。



posted by 映画プロデューサー at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

大阪で高齢者が”なりすまし”詐欺

いつも企画を考えている。

そんな折、ちょっと気になる事件があった。

「生活に困って」高齢者たちがが起こした詐欺事件である。

グーグルニュースから引用。

詐欺:60〜80代の男女3容疑者を逮捕 大阪府警
毎日新聞 - ‎6 時間前‎

大阪府豊中市の女性地主(93)になりすまし、土地の売却話に絡んで不動産会社から手付金1000万円を詐取したとして、大阪府警豊中署が60〜80代の男女3人を詐欺容疑で逮捕していたことが分かった。同署は余罪を追及する。逮捕されたのは、無職の大阪市大正区、 ...

60〜80代の3人組、詐欺容疑で逮捕「生活に困って」
朝日新聞 - ‎7 時間前‎
93歳の地主になりすまして土地の売買契約を結び、不動産仲介会社から手付金1千万円をだまし取ったとして、大阪府警豊中署が60〜80代の男女3人を詐欺容疑で現行犯逮捕していたことが同署への取材でわかった。いずれも「生活に困っていた」と容疑を認めているという ...

最年長88歳、詐欺団3人組を逮捕
MSN産経ニュース - ‎7 時間前‎
大阪市淀川区で駐車場を所有する女性(93)になりすまし、不動産業者から売却手付金をだまし取ったとして、府警豊中署が67〜88歳の男女3人を詐欺容疑で逮捕していたことが25日、分かった。所有者名義の偽の住民基本台帳カードを使い、女の1人が地主になりきっ ...

高齢者3人を詐欺容疑で逮捕=土地取引装い1000万円詐取−大阪府警
時事通信 - ‎7 時間前‎
大阪市内の駐車場を所有する高齢女性に成り済まして不動産会社に売買契約を持ち掛け、手付金1000万円を詐取したとして、大阪府警豊中署は25日までに、詐欺容疑で、大阪市大正区千島、無職中川隆幸容疑者(67)ら3人を逮捕した。 ほかに逮捕されたのは、神戸市 ...

高齢者詐欺団を逮捕、93歳地主になりすまし…大阪府警
読売新聞 - ‎10 時間前‎
大阪市内の駐車場を所有する女性(93)になりすまして土地の売買契約をでっち上げ、不動産会社から手付金1000万円をだまし取ったとして、大阪府警豊中署が60〜80歳代の男女3人を詐欺容疑で逮捕していたことがわかった。80歳代の女が地主女性を名乗り、偽の住民基本台帳 ...


好き嫌いでいえばこんな事件が好きである。

「生活に困って」というのもいい。

上の各新聞社の記事タイトルの中では、読売新聞の「高齢者詐欺団を逮捕、93歳地主になりすまし」がいい。

「なりすまし」が気に入ったのだと思う。

偽の住基カードを作ったり、93歳の女性地主に成りすましたり、代理人をおいたり、なかなか手が込んでいて面白い。

多少不謹慎だが。


posted by 映画プロデューサー at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

タイムリーなネーミング”年金たまご”

「年金たまご」というネーミングに釣られて下記の記事を読んでみた。

「年金たまご」家宅捜索へ=高配当うたう健康食品会社−出資法違反容疑で警視庁

<東京都墨田区の健康食品販売会社「ライフ・アップ」(田沢吉美社長)が、「年金たまご」と称する高配当の年金型ボーナスをうたい、多額の出資金を募っていたとして、警視庁生活経済課は22日、出資法違反(預かり金の禁止)容疑で、午後に同社本社など5、6カ所を家宅捜索する方針を固めた。
 1人数万〜数十万円程度だが、出資者は高齢者を中心に数万人に上るとみられ、同課が調べている。
 同社関係者の話や内部資料によると、同社は「1口約1万4000円で乾燥ブルーベリーなどの健康食品を毎月購入し続ければ、毎月高額のボーナスが得られる」と説明。3カ月後から発生するボーナスは4000円、8000円と倍増し、約2年後には毎月50万8000円が入るなどとしていた。(2009/07/22-12:35)


それですぐに”「ライフ・アップ」(田沢吉美社長)”をネットで調べたがそれらしき会社は見当たらないが、こんな記事があった。


ライフアップという年金たまご?について。 - Yahoo!知恵袋

おかげでよく理解できた。

それにしても”年金たまご”とはタイムリーでうまいネーミングと思う。

信頼を失いかけている今の年金に比べて、孵化して大きくなりそうな感じに思える。

posted by 映画プロデューサー at 19:40| Comment(1) | TrackBack(3) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

”ライフ・スタイル”や”ワーク・ライフ・バランス”を考える前に

この数日、ある企画を作るために”ライフ・スタイル”や”ワーク・ライフ・バランス”のことについて考えをめぐらしていた。

”人々が、未来に牧歌的な生活スタイルを獲得するためにはどうしたらいいか”なんて。

で疲れて、いっぱい飲みながら人生の時間と拘束された時間のことについて書こうとしたら、時折グラスを傾けながらキーボードのキーを打ち込んでいたら、とても就寝前にちょこちょこっと書けることではないことがわかった。

以前書いた記事につながることだ。

2009年06月18日
仕事を”レイバー(Labor)ワーク(Work)プレイ(Play)”と区分けすると理解しやすい


レイバー(Labor)では拘束時間が最大の問題であるが、プレイ(Play)ならば拘束時間は問題にならない。

おおむね歓びがない仕事であるレイバー(Labor)の方が報酬が低く、拘束時間が気にならないプレイ(Play)の方が報酬が高いという構図について、分析的に書こうとしたのだがいっぱい飲みながらでは無理だった。

そんな分析をする前に、”レイバー(Labor)ワーク(Work)プレイ(Play)”について、考えなくてはならないと思ったのだった。



posted by 映画プロデューサー at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

何よりも地方分権が優先されるべきだ(1)

正直、僕は地方を見限っているが、いや僕が見限られたともいえるのだが、地方が黙っていると、あるいは中央が何かやってくれるのではないかなどと思っていると、取り返しがつかないことになるだろう。

すでに、地方は疲弊し、取り返しがつかないレベルに達しているかもしれない。

たとえば、15年ほど前にこういうことがあった。

当時、九州のブロック紙である西日本新聞社が中心となって、地方をリードする立場にある政・官・財・学などのエスタブリッシュメントたちがこぞって集まり、環黄海圏(釜山、大連、上海、台湾までを含んでいた)の拠点都市を目指すとか威勢のいいことを言いながら、しょうもないシンポジウムを毎年開催していた。

そこに関係するある実業家たちと会う機会があり、本気で環黄海圏の拠点都市を目指すなら、年に1本も映画を作ることぐらいしないと恥ずかしくはないかと言った。

彼らが口をそろえて言うには、わが国における九州は10%経済でしかないから、やる気の問題ではなく経済的な問題で1本何億円もかかる映画なんて製作できない、と。

僕が、年に何百本も作れといっているのではなく、東京だけで何百本も作っているのだから、10%経済というなら何十本は作れる理屈じゃないか、せめて1本や2本は作らないと馬鹿にされるよというと、彼らはわからないふりをすると同時に僕をシカとした。

僕は以来、10数年にわたって傲慢不遜で頑迷な地方(田舎)と負け戦(知りながらではない)を闘ってきた。

結果、ぼろぼろに負けてしまったが、一人で闘ってきたから今でも誇りだけは高い。

きっと、橋下大阪府知事や東国原宮崎県知事たちが全国の首長に声をかけてもなかなかうまくいかないと思う。

ただ、彼らみたいにテレビの売れっ子ではなく、彼らよりもっと若い首長たちが続々と出てきているのに期待ができる。

若い首長を選ぶ市民が出現しているからだ。

これらの市民を的確に捉えた考察がない。

過去の知識やお勉強で今が捉えきれなくなっている。

見下ろしたような、浮動票という言い方でくくれないような市民が現れてきていることに対する考察がない。

革命は偏狭から始まるといわれてきたが、インターネットのインフラがほぼ達成されて、さて、偏狭はどこにあるのだろうという考察が必要になっている。

とても、地方にそのエネルギーがあるとは思えない。

その意味で、30年も前から声高に叫ばれてきた地方分権そのものが古臭いものになっているとしたら、橋下大阪府知事や東国原宮崎県知事たちの動向も僕と50歩100歩ということになる可能性がある。

地方に未来がないということは、日本に未来がないということと同じ意味だから、由々しきことになっているのは間違いない。

posted by 映画プロデューサー at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

日本がモデルのない世界へ突入する序曲の始まり

少し前にこんな記事を書いた。

2009年06月16日
全国で若い市長が続々誕生というニュース


昨日は、横須賀市長選挙で新人の前市議・吉田雄人氏(33)が小泉元首相が応援する現職の蒲谷亮一氏(64)ら2人を破り、初当選を果たしたというニュースが流れた。

14日に31歳で初当選した熊谷俊人・千葉市長らに続き、全国で3番目に若い市長の誕生ということである。

千葉市長選挙のときは前市長の不祥事があっての勝利だという論評もあったが、今回は自民・公明・民社が支援する現職市長を相手にしての勝利である。

大きな流れができはじめているのではないかと思う。

これまでの日本にはなかった流れで、保守か革新かという旧来の枠組みとは異なる新しい流れで、東国原宮崎県知事や橋下大阪府知事などの動向と連動しているのかもしれない。

遅々として進まない地方分権に対して、やっと地方の反乱が始まったのかもしれない。

そうあってほしい。

もしそうであるなら、日本の未来に期待が持てる。

金持ちけんかせずみたいな魂胆を隠し持った世襲政治家たちをトップに抱き、ビジョンなきへなちょこ党首討論に品のない野次を飛ばす下衆政治家たちに、エスタブリッシュメント面されて下々扱いされていることに反旗を翻す動きとみたい。

外圧ではなく、日本人自らが自分の考えで意志を講じ講じ始めたとするなら、それは正真正銘の革命であるといえる。

であれば、100年に一度どころではない、かつてなかった動きが始まったということである。


posted by 映画プロデューサー at 23:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

まだ石包丁を作ったり、売ったりしていないか?

ときどき、石包丁のことを思い出す。

石包丁とは文字通り石で作った包丁のことで、縄文時代や弥生時代には人々の生活に欠かせない貴重な道具だったと想像される。

この石包丁が日本における商売の始まりだったという説がある。

笠置山の石で作られた石包丁は、吉野ヶ里遺跡や岡山地方の遺跡など西日本一帯の遺跡から多数発掘されており、それが道具として販売されていたのではないかという根拠である。

石包丁は後に青銅や鉄製の包丁の出現により廃れていくが、僕が面白いと思うのは、青銅や鉄製の包丁が作られるようになっても、笠置山で作られた石包丁が依然として製造・販売されていたということである。

高価な青銅や鉄製の包丁を利用できる人は限られていて、しばらくは石包丁が併用されたのだろうが、笠置山周辺の人々が青銅や鉄製の包丁作りにシフトを変えることなく(その新技術がまったくなかったから)、せっせと石包丁を作り、嬉々として販売していたのではないかと思えるのである。

なぜなら、僕は笠置山周辺で生まれ育ったから。

ときどき石包丁のことを思い出すのは、今あるすべての道具が笠置山の石包丁になっているのではないかと思えるからである。

もしかしたら、大半の商用コンテンツなんかも。




posted by 映画プロデューサー at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

ネットの時代とは”法滅の時代”のことではないだろうか?(1)

タイトルと違うじゃないかという記事かもしれませんが、書いていきながらこうなってしまったわけで、まったく関係がないというわけでもありません。

コンサルタントという職業の大変さと、その役割の大きさを感じながら。(1)をつけてこのタイトルで行こうと決めました。



IT−PLUSに藤代裕之氏のこんな記事があった。

日本のネットで本当に残念なこと 「梅田発言」の波紋

一部引用
「日本のウェブは残念」「ウェブ上での人体実験を終了することにした」――。ITコンサルタントで「ウェブ進化論」の著者として知られる梅田望夫氏の発言がネット上で話題となっている。


これについては、以前下記のような記事で触れたことがある。

ネット上にある傾向が目立つ(2)

ネット上に活気がないのである。

まあ、それはネット上だけでなく、リアル上の日本も世界も元気がないからしょうがないのだが。

まず、僕は梅田望夫氏が『ウェブ進化論』でWEB時代をよく整理整頓してくれたと感謝している立場である。

その上で、『ウエブ進化論』のあと『ウェブ時代をゆく』とか『私塾のすすめ』なども読んだし、ブログはほぼ毎日チェックしていて梅田氏にはこれからも期待を寄せていたのだが、最近の梅田氏には多少の不満を感じていた。

梅田氏が、WEBの現在を整理整頓したら、その先には何もなかった。

いやアナログの世界(私塾や将棋)があったということではないかと思っている。

依然として”上の人が隠れて表に出てこない”日本のリアル社会、知性を欠いたネガティブな書き込みだらけの低次元なネット空間には僕も物足りなさを感じているが、実質的に”私塾を始める”でもなく”将棋をする”でもなく、傍観者でありながら有効なポジションを築こうとしているコンサルタント的姿勢に多少の疑義が感じられないだろうか。

案外と見切りが早いのである。

梅田氏が枝葉末節的(僕に言わせると)”Twitter”に「2006年2月よりずっと続けてきたウェブ上での人体実験を、今日にて終了することにした。そして新しいことを始める準備に入ろう」に書くことはまったく自由だが、”ウェブ上での人体実験”という言い方は”傲慢”であるとい思う。

”炭鉱のカナリア”は美しい声でさえずるだけで、みずから「人体(カナリア)実験を、今日にて終了する」なんて決して言わないからだ。

梅田氏の言う”サバイブ”の本質が意外と浅いと思った次第。

いや、梅田氏にとって文字通りのサバイブなのかもしれないが。

前にも書いたが、ひろゆき氏が「結局、梅田さんってポジショントークでしょ」というコメントに驚かされたが、あっさり喝破されたということだったらきわめて情けないことである。

何で食べているのかわからないという風情で、ネット社会や世界を明晰に分析し、飄々と生きる(行きぬく)ということはとても困難なことであるが、あまり見切りが早いのは感心できない。

もっと端的に言うと、梅田氏は”はてな”の取締役をやめるべきだと思う。

いや、やめられないから「新しいことを始める準備に入ろう」というのなら、もう僕がとやかく言うことではない。


きっとWEB上に”法”が必要とされているのだろうと思う。

それは、マイクロソフトやグーグルなどにできることではなく、日本の優秀(?)な官僚たちにもできることではなくて、言い換えると、株式会社や国というシステムでは実現不可能なことで、そこに僕らが立ち至ったということではないかと思っている。

「正法の時代」「像法の時代」「末法の時代」「法滅の時代」と分けるなら、すでに「法滅の時代」がやってきているのではないか。

そこで考えると、さまざまなことが見えてくる。

一杯飲みながらの、乱雑で乱暴な書き方だが、理路整然と書くことが決していいことではない。

格好のよい結論を導き出すだけが能ではないという時代がやってきていると思う。


posted by 映画プロデューサー at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

仕事を”レイバー(Labor)ワーク(Work)プレイ(Play)”と区分けすると理解しやすい

英語で考えると目からうろこと思えるようなことが多い。

10年ほど前に初めてコンピューターを手に入れ、明確に階層分けされたファイルとフォルダの関係などに驚かされたことがあるが、仕事を”レイバー(Labor)ワーク(Work)プレイ(Play)”と区分けできるということを知り、これまでのまだるっこしい言い方から解放された。

ひろさちや氏によると、レイバーとは肉体的苦痛を伴いかつ精神的喜びがまったくない仕事であり、ワークは肉体的苦痛を伴うけれど精神的喜びは得られる仕事であり、プレイは肉体的苦痛がなくて精神的喜びばかりの仕事であるとのこと。

これは、ひろさちや氏と玄侑宗久氏との対談『三世をみつめる』(ビジネス社刊)を読んで知ったことだ。

自分の仕事のことを考えると、若いころはレイバーもワークもやったことがあるが、30歳を過ぎてからはプレイばかりをやってきていた。

翻ってこの数年間の間に、フラッシュ技術を利用したビジネスモデルを本業とするH社、オーサリングなどの技術でDVD(BD)を制作するP社、コマーシャルプロダクションのK社、テレビや映画の制作プロダクションのS社などと付き合ってきたが、おおむね若いスタッフたちが働く会社だが、仕事の時間が総じて長いと思った。

なかには、仕事の内容がレイバーに属するのではないかと思えるスタッフもいたが、驚くべき勤勉さで仕事をしていた。

ひろさちや氏は、この対談の中で”スーパーのレジうちのおばさんたちの仕事がレイバーで何の喜びもないはず”といい、玄侑宗久氏は「いかなる仕事には神は降りる」とか「仕事に尊卑は認めたくない」とレイバーにも喜びはあるのではないかと言われていたが、僕は玄侑氏の考え方に賛成だ。

きっと働きアリにも喜びがあると思うからだ。

ただ、映画(『スパルタカス』など)で観たことだが、ピラミッド建設の石を運ぶ奴隷に喜びがあるとは断言できない。

あるいは、学生時代にやった土方のバイト先の現場で、ブルドーザーが故障している数時間の間、ブルがシャベルで2かきすれば済む仕事をやらされたときは、喜びというよりその現場責任者に殺意に近いものを感じたことがあったから、もっと別の分類もできるかもしれないと思う。

だが、それは仕事の区分けではなく、責任ある立場の人間の区分けに属する問題かもしれない。

誰よりも早く出社する社長がいる会社なんかでは働きたくもないものだが、どうなんだろう?


posted by 映画プロデューサー at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

散歩コースのキノコ

このところ雨が多いからと期待していた。

夏キノコの季節なのである。

自宅周辺の散歩コースは、野川緑地公園コースと泉龍寺コースと決めているが、今日は泉龍寺コースを歩いてみた。

狛江駅から泉龍寺にいたる歩道脇にまず1本見つけた。

20090617151748.jpg

泉龍寺境内は夏キノコの気配がぷんぷんしていた。

20090617152359.jpg

だが、この2本だけだった。

20090617152959.jpg

最初のキノコはハツタケの仲間、境内で見つけたのはカサの裏が管孔状のイグチ類で、図鑑で名前を確かめるほど暇ではなかった。

田舎では、これから7月の上旬ごろまであちこちの公園で、食べておいしいヤマドリタケモドキが発生した。

ヤマドリタケモドキはフランスでは高級食材といわれるヤマドリタケの近縁だといわれ、採りたての幼菌をスライスしてにんにくとバターでいためると抜群においしかった。

大量に採れたときは佃煮にする。

佃煮にして冷凍保存していると、秋のキノコが発生するまで持つ。



posted by 映画プロデューサー at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

10年前にネット時代を見据えて”実践すかぶら塾”をはじめたが

最近、梅田望夫氏と斉藤孝氏の対談を新書にまとめた『私塾のすすめ』(ちくま新書)を図書館で借りて読んだ。

読みながら、10年ほど前にパソコンを買ってインターネットを始め、ホームページを開設した頃のことを思い出した。

朝から晩まで連日パソコンに向かって体を壊すほどネット三昧の生活を数年間にわたって送ったことがあるが、その間にいくつかの新しい挑戦を試みたことがある。

地域エリアサイトや賞金つきバナーコンテストサイトを立ち上げたが、
「もしかしたら、これからは株式会社の時代が終わって、塾の時代になるのではないか」なんて考えて、ネット上で”実践すかぶら塾”というのを始めたことがある。

もちろん僕が塾長で。

今となっては相当恥ずかしいものがあるが、来るべき未来に向けてワクワクするような気持ちでいっぱいだったことを思い出す。

本当に恥ずかしいけれど、今はネット上から削除してしまったページだけど、あえて、この記事のために再度アップしてみることにした。

その前に、その一部を紹介すると、

インターネット・カルチャー・ビジネスを目指して

実践スカブラ塾とは?
 
企画立案能力の向上を目指しながら、インターネットの特性を生かして、企画立案、プレゼンテーション、実行までを皆で楽しもうというものです。
インターネットの特性とは、メール、掲示板、HPなどです。ここから、メーリングリストやWebマガジンの発行などに広がっていったら面白いと思います。
さらに実践スカブラ塾では、これらを徹底的に活用しながらいくつかの企画を同時並行で進め、インターネット・カルチャー・ビジネスへの展開を本格化していきたいと考えています。



九州の片田舎に住んでいて、孤立無援のときで、本気で”実践すかぶら塾”からインターネット・カルチャー・ビジネスに発展させていきたかったのだと思います。

下記は、その一部をさっきネット上に再アップしたものです。

実践すかぶら塾
http://www.pine-wood.com/sukabura/juku1.htm

ああ、なんという稚拙さ・・・・・・・。


思いつきで塾を始めたものの、塾長はまめさには縁がなく、メンバーも無理やり参加させられたり、ものめずらしさで名前を連ねただけであったり、その結果アイディアは出ずじまいで掲示板(後に炎上して閉鎖)も活用されず、数ヶ月で自然消滅してしまったというのが”実践すかぶら塾”でした。

で、なぜ今頃になってまた”実践すかぶら塾”を取り上げているかというと、やっとそんな時期が来たのかなと思ったからである。

当時と違って、ブロードバンド環境が整い、ブログもあり、Youtubeもあり、ニコニコ動画もあり、ケータイサイトもあり、何よりもインターネットが一般化したからである。

同じことをするつもりはまったくないが、ネットを介して再度”塾”を始めたいと思っている。

今度は継続できるように、じっくりと考えながら。

posted by 映画プロデューサー at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

沈思黙考というか神がかるというか

いわゆる”ひらめき”がなくては仕事にならないことが多い。

ひらめきは突然やってくることもあるが、最近は、意図的にその状況をセッティングしなければまずひらめかない。

沈思黙考する時間が必要である。

静かな環境で自分を無にする必要があり、本当は禅寺で座禅なんか組むのがいいと思うが、近所の公園のベンチに座って簡易に済ましている。

沈思黙考は口で言うほどやさしくはないが、我慢して続けていると、ひらめきがやってくることがある。

僕の場合、神の啓示というようなひらめきではなく、”すべてのビジネスはソリューション産業である”のようにすごく俗っぽい言葉となって現われる。

その言葉をノートにメモして、再び沈思黙考すると今度は”地球上の神々の子供たちと宇宙の絶対神をつなぐマネジメント神のサーバントであれ”なんて言葉が頭に浮かんでくる。

こうなると、「神がかってるなあ」と思わざるを得ないような事態だ。

かつて高校生のころ、よくわからない単語がいっぱいある英文の試験で、すらすらと訳文が浮かんできて「結構いい文章だな」なんて思っていたら0点だったことがあるが、そのときの状況にとても似ているような自信のない気分でもあるのだが。

だが頭に浮かんだことは事実で、さらに沈思黙考を続けると”この世とあの世をつなぐ空間”というイメージが湧いてきて、その空間を名づける言葉として”トランジット・スペース”という英語の語句がひらめいた。

以上は、今年の桜が咲き始める頃から散り終わる頃までの実体験だが、”この世とあの世をつなぐ空間”を自分の立ち位置として捉え、”トランジット・スペース”を現実化するのが自分のライフワークではないかと考えたりしている。

桜が散って、すでに木々は新緑の季節を迎えているが、このひらめきは色あせることがない。

ちなみにトランジット・スペースは、”サイバー・スペース”と”バイオ・スペース”で形成され、PC&モバイルサイトで広く一般に開放されているというものである。

今、ある地域の人材バンクのホームページを受託制作しているが、まったくトランジット・スペースとは関係がないと思っていたが、実は大いに関係があるのではないかと思いながらこの記事を書いている。

posted by 映画プロデューサー at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

萩原朔太郎の散文詩風な小説『猫町』

ひょんなことから萩原朔太郎の散文詩風な小説『猫町』があることを知った。

図書館で借りてきて読もうかと思ったが、短編で短いのでネットの青空文庫で読んだ。

下記の写真は、作品中に町の光景が反転して見えるくだりがあり、最近撮った写真で試してみたものだ。

左がノーマルで、右が反転させたもの。

090411.jpg

『猫町』では、ノーマルな世界では煙草屋に座っている胃病の娘が、反転した世界では”杏(あんず)のように明るくて可憐(かれん)”な娘に変貌した様子が書かれているが、これまでに何度か似たような経験をしたことがある。

最近では新宿駅地下街でのこと。

新宿東口地下街から待ち合わせをしている西口地下街の喫茶店に急いでいたとき、地下鉄新宿駅改札あたりからすぐ左に上がればその喫茶店があるのだが、地下街を行けども行けども思い当たる光景が見えてこない。

待ち合わせ時間は過ぎているし、あせりながら急ぎ足で歩いていると新宿三丁目の改札口が眼にはいってきた。

逆走していただけなのだが、このときは地下街が反転しているように見えたし、あせっている自分以外の通行人たちはにこやかで優雅にすら見えた。

方角を知覚するといわれる三半規管は悪くはないと思うが、耳掻きで耳の中をいじりすぎたことが多少関係していて、あせったときなどにこのような経験をするのかもしれない。



posted by 映画プロデューサー at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

克服しなければならないトラウマとしての地下鉄サリン事件

昨日は地下鉄サリン事件が起きてから14年目の日だった。

14年前のその日の朝、僕の後輩であり、映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』の榎本靖プロデューサーから電話があった。

僕は九州の福岡に拠点を張り、映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』の福岡先行ロードショーとともに東京上映を進めており、榎本プロデューサーも多忙を極めていた。

その日の朝、榎本プロデューサーは映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』の予告編の業務用ビデオやパンフレットなどを某社に届けるようになっていた。

榎本プロデューサー「今渋谷なんですけど、電車が動いていないんです。困りましたよ」

松本「だったら、タクシー拾って行ったらいいだろう」

榎本プロデューサー「JRも地下鉄も動いていないんですから、タクシーなんて拾えるわけがないでしょっ!」

と、榎本プロデューサーがえらい剣幕で言う。

松本「・・・なんかあったのかかなあ」

榎本プロデューサー「まったく分かりません。みんな右往左往しています」

松本、テレビのチャンネルを切り替えながら、

松本「地震があったわけでもないし、特別テレビではなんとも報道してないぞ」

Eプロデューサー「一旦電話を切ります。なんか分かったら連絡します」

松本「了解。こっちでもなんかあったら連絡する」


そして、何がなんだか分からないまま多数の死傷者が出て、首都東京は言い知れぬ不安に覆われ、世間は重苦しい雰囲気に包まれていった。

結局、その後判明した地下鉄サリン事件という未曾有の大事件となって、映画『スーパー・ハイスクール・ギャング』東京上映が実行できなくなったといういきさつがあり、僕にはこの事件が大きなトラウマとなって残っている。

今、これを克服しないと、一歩も前に進めないのかもしれないとさえ思っている。



posted by 映画プロデューサー at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

狛江駅近くの藪に生えたタラの木が発芽

ここ数日暖かい陽気がつづき、桜前線が猛スピードで北上中だとメディアが伝えている。

そんなぽかぽか陽気のなか、考え事をしながら自宅付近を散歩をしていたら、桜の開花より先にタラの芽が出ているのを見つけた。

狛江駅近くの薮に四五本のタラの木があり、その中の一本が発芽していた。

狛江のタラの芽jpg


普通、桜の開花より少し遅くタラの芽は発芽するものと思っていたが・・・。

実は僕はタラの芽採りのエキスパートで、うちの娘をして「もう、一生分のタラの芽を食べたら、もう食べたくない」と言わしめたほどで、田舎暮らし時代、季節になると山に入ってタラの芽を採った経験がある。

自慢ついでに言うと、クルマで田舎道を走っているときにも、あのニワトリのトサカのような独特の形状の食材を瞬間的に視界でとらえることができたし、山や藪の気配でその存在を察知することができた・・・本当の話。

というより、すでに桜が開花したという福岡あたりでも、以前はタラの芽が発芽するのは4月になってからであり、10年ほど前から3月の終盤になっていたが、東京のタラの芽が早生というなら3月に発芽することもあると思うが・・・気候温暖化の影響だと思わざるを得ない。

タラの芽、ウド、ワラビ、セリ、山みょうがなどが僕の主な山菜メニューで、キノコ採りもやるし魚釣りもやるから、いつも季節や自然には人一倍気を配っていたが(美味な食材を得るために)、僕の限られた経験からだけでも、温暖化は猛スピードで進んでいると思われる。


posted by 映画プロデューサー at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

今日は大量のスギ花粉が乱舞したようだ

今日は風が強く、都内および近郊は大量のスギ花粉が乱舞したようだ。

調布に引っ越した先輩のO監督夫妻に久しぶりに会ったら、奥さんの花粉症がひどかった。

多摩川の土手を通って食事に出るとき、奥さんは、からす天狗マスクにほおっかむりの完全防備で、まことに失礼ながら、その姿は相当怪しいものだった。

また、その足で新宿に戻ったら、P社のH社長も今日は花粉症で体調が悪いらしく、今夜の予定をキャンセルしてほしいとのこと。

「見た目にはたいしたことなさそうだけど」といったら、「我慢しているだけで、ひどいんですよ」との答え。

花粉症患者お二人によると、今日はすごい量のスギ花粉が飛散したらしいが、花粉症に無縁な者にはちっともわからない。

ただ、天気の具合や、風の具合から、そういわれてみればそうだなあとは感じる。

天気予報のスギ花粉情報では、来週がピークらしい。

ちなみに九州ではこの季節、さまざまな植物の花粉と大陸から飛来する黄砂が入り混じってとてもほこりっぽい毎日が続くが、地球温暖化の影響か、このところ東京もよく似た日々が多いように感じる。

冬という冬もなく、明日からはもう3月だ・・・。
posted by 映画プロデューサー at 18:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。