2007年03月18日

”「梅田望夫氏とLingrで語る」”が面白かった


梅田望夫氏の試み”JTPAオンラインサロン「梅田望夫氏とLingrで語る」”が面白かった。

数日前まで現在進行形で参加するつもりでいたが、すっかり忘れていて、今朝、梅田氏のブログを見て思い出し、まとめサイトを読んだ次第。

http://d.hatena.ne.jp/usukey/20070317/1174131749

とても面白かったが、画期的なことではなかったと思う。

なぜなら、10年前からチャットはあったし、ここでやり取りされているようなことはすでに行われていたからだ。

ただ、世界中から150人に及ぶ参加者が一堂に集結した試みは、ブロードバンド環境など技術的進歩もあり、穏やかで、建設的で、和気あいあいで、これから何度も開催されたらいいなと思った。

もう少しいうと、YouTubeの出現によってインターネットの可能性は限界まで達しており、それを利用して何ができるということもあるが、すでに、人間としての成熟が求められる次元にいたっているのではないかとの印象を持った。

もう便利さがありがたいものではなく、当たり前になって、PCもケータイもたいして新しいことは提供できないというか、進歩と停滞が一緒に来てしまったような。

もっというと、かつて東西の壁を取り除くことを加速させたツールは、エリアを越え、人種を超え、宗教の壁を突き破るような方向に向かっているのではないか、と思わざるを得ないような。

そういう意味において、きわめて面白い試みで、画期的だったといえるのかもしれない。

梅田望夫氏のブログ
My Life Between Silicon Valley and Japan

posted by 映画プロデューサー at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Web進化論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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