2007年01月20日

映画、テレビドラマ、ネット用ドラマ

僕は映画しかドラマ制作はやったことがないが、テレビドラマから今はネットドラマになっていて、いろいろなドラマが制作されている。

制作現場的にいうと、映画が最も予算が多く、次がテレビドラマで、ネット用ドラマということになる。

いや、今では数百万円という予算で年間数百本の映画が作られており、数十万円のインディーズドラマが数限りなく作られていて、かつてないドラマバブルが繰り広げられている。

吉本興業も今年、100本のドラマを制作するという。

『ヤバいぜっ!デジタル日本』という著書の中で、高城剛氏は「コンテンツで稼ぐ時代は終わった」といっている。

昨日、若い映像プロデューサーでプロダクションを経営しているI君と会ってそんな話をしていたら、「今はそうですよ」とさっぱりした感じで僕と応対しながら、本人は気がついていないのだろうと思うが、納得できないような、容認できないような、腹立たしいような、苦しげな表情が顔に出ていた。

I君とは昨年秋に、U局ネットワークの、予算200万円の30分ドラマを一緒にやったことがる。

逆に言えば、きわめて面白い時代だと思う。

好きなことができるはずだから。
posted by 映画プロデューサー at 23:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 働く現場から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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