2006年12月28日

松山千春の自伝的小説『足寄より』異色の朗読CDドラマ

パッケージビジネスは終了したわけではなかった。

文化通信の「特集/松山千春の自伝的小説『足寄より』異色の朗読CDドラマ」という記事を読んで、このところの悩みが一気に解決したような気がした。

最近、ある企画のラジオドラマ化を考えていて、儲からないまでもどうしたら収益を上げられるかが思いつかなくて煩悶していたが、この記事ですっきりと先が見えてきた。

ネットビジネスの最先端を予測する関係記事を見ていると、今にもパッケージビジネスは終わったような気にさせられ、僕は新聞・雑誌だけでなく比較的新しいCD・DVDをも切り捨てていたようであった。

で、それを反省して、さっきノートに思いつく限りのアイディアを書き連ねた。

CD化して、販売すればよいのだ。

こんな簡単なことが見えなくなっていた。

思いつく限りにアイディアは、今、一挙に公開するわけにはいかない。

企業秘密というより、もしかしたら、恥ずかしいほど幼稚なアイディアではないかと思っているからである。

でも、少し明らかにする。

キーワードは「公募」と「集合知」と「賞金」で、これらのキーワードを絡めたビジネスモデルを考えているということだと思う。

思わせぶりな・・・。

posted by 映画プロデューサー at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 働く現場から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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