2006年10月27日

”ぼくちゅう菌中毒”中毒に快感はつき物

まだ本にはなっていないが、先にも書いたブログ小説『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』に特有の中毒症状が出始めている。

3日前に一挙に読んでしまったときにはなんともなかったが、昨日の分を読み終わったとき多少症状ようなものを感じ取り、さっき本日の新しい原稿がアップされて読み終えたときには、確かに”ぼくちゅう菌”に感染されていることを自覚した。

タバコをもう一本吸いたくなるような感覚であり、アルコールをもう一杯ほしくなるような欲求に似ている。

あのラーメンをどうしてももう一度食べたいというような、ある種のいじましさが混じったような渇望にも近く、常習性もあるようだ。

はっきりいえることは、『ぼくたちと駐在さんの700日間戦争』が放つ強力な”ぼくちゅう菌”に感染されると、誰でも「次が読みたい」という浅ましい状態を呈することになる。

決して大げさではない。

待ち望んでいる月刊誌にも週刊誌にもなく、ましてや書店に平積みされた単行本にあるはずもなく(突然変異のような強力な伝染菌を持つものもあるが)、インターネットならではのスピードと増殖力を持つのが”ぼくちゅう菌”である。

凄腕のインフォプレナーの手によるカタログに見受けられる性質の悪い菌もまったく伝染性がないから、我らが”ぼくちゅう菌”の相手にはならない。

今、僕は確実に”ぼくちゅう菌”中毒に罹りそうになっている。

前向きに考えると、中毒には他の何ものにも替えがたい快感が伴う。

そう考えると悪くはない。

で、僕と同じように考える人は、『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』の世界を一度覗いてみるにこしたことはない。

『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』

世界を覗き、ミクシイの”ぼくちゅうコミュニティ”に参加したりすると、あなたにも”ぼくちゅう菌”の免疫力がつき、中毒に伴う快感が何倍にもなり、明日からの活力がみなぎることになる・・・この中毒、いかがですか?
posted by 映画プロデューサー at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット上から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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