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2006年08月27日

渋谷紀伊国屋のIT関連の書籍コーナーがなくなっていた

五反田図書館から目黒不動の方を歩きながら考えていると、ふと第2次ITバブル崩壊がまもなくはじまるのではないかという気がしてきた。

いや、もう始まっているのかもしれない。

昨日、渋谷の紀伊国屋書店に行ったら、IT関連の書籍コーナーがなくなっていた。

今年はじめに出版された『Web進化論』(梅田望夫著)が、普段ITに関心のなかった知識層まで取り込み、『Web2.0』とか『ロングテール』などを一般のマスコミも扱った。

だが、もう普通になっている。

すでに、『YOU tube』など動画共有サイトがゾクゾクと登場したが、それももう日常的な普通のことになっている。

そして、ブログはおろかWeb1.0すらよく知らない人にとっては関係すらないことで、ごく一部の層のフィーバーだったのでないかと思えてしょうがない。

もう人々は、コンテンツの質にしか関心がなくなっている。
posted by 映画プロデューサー at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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