いや、もう始まっているのかもしれない。
昨日、渋谷の紀伊国屋書店に行ったら、IT関連の書籍コーナーがなくなっていた。
今年はじめに出版された『Web進化論』(梅田望夫著)が、普段ITに関心のなかった知識層まで取り込み、『Web2.0』とか『ロングテール』などを一般のマスコミも扱った。
だが、もう普通になっている。
すでに、『YOU tube』など動画共有サイトがゾクゾクと登場したが、それももう日常的な普通のことになっている。
そして、ブログはおろかWeb1.0すらよく知らない人にとっては関係すらないことで、ごく一部の層のフィーバーだったのでないかと思えてしょうがない。
もう人々は、コンテンツの質にしか関心がなくなっている。



