「技術力がもたらす、本島のメディア革命」と副題がついた『IT屋』は、オンデマンドテレビ『でじゃ』の開発者兼社長・棚橋氏が書かれた本で、なかなか面白い本だと思う。
「現在のオンデマンドテレビのサービスは、ほぼ例外なく、『パソコンがテレビになる』というイメージを打ち出していますが、それは完全な幻想である」とか、「放送と通信は融合しない」とかとても説得力がある。
氏が技術者として長い年月と大金を注いで開発してきた歴史もわかり、でじゃのサービスが優れていることもよく理解できる。
でも、コンテンツホルダーに利益が出るように配慮しているといわれてみても、映画製作者という立場からもう一度読み返したが、やっぱり、数字に組み込むことが出来ない。
ネットテレビであろうとオンデマンドテレビであろうと、コンテンツアグリゲーターである前に、一度自前の映画を自分で作るべきだと思う。
でないと、コンテンツホルダーを味方につけることは出来ないと思う。




松本さまが、「自前の映画を自分で作るべき」と、書かれていらっしゃいますが、この度、棚橋社長のプロデュースで、製作をされました。
タイトル:世界はときどき美しい
http://www.dnainc.co.jp/sekaihatokidoki.html
お目通し頂けましたら幸いです。
宜しくお願い致します。
さっき、一応目を通しましたが、後日じっくり見てみます。
タイトル:世界はときどき美しい
http://www.dnainc.co.jp/sekaihatokidoki.html
出来たら、ちょっと佐川さんと連絡を取りたい気持ちもあります。
とりあえず、返事まで。
↑
有難う御座います。
こちらのアドレスに、ご連絡をすれば、
宜しいでしょうか?
松本さまのHPに、ありました
↓
zvt03766@nifty.ne.jp
宜しくお願い致します。