2006年03月10日

「ウェブ進化論」(梅田望夫著 筑摩書房刊)を読んだ。その1

50歳を過ぎて初めてパソコンを手に入れ、一年以上にわたって一日16時間をホームページ製作に費やし、ITバブル崩壊を経験し、また昨年暮れからヘビーブロガーとして生きる道を模索してきましたが、「ウェブ進化論」(梅田望夫著 筑摩書房刊)は面白く刺激的な本でした。

「ムーアの法則」や「チープ革命」など初めて知る語句もいっぱいあったが、わかりやすく、刺激的で、とても面白く読ませてもらった。

ムーアの法則によって、「インターネット・チープ革命・オープンソース」が次の10年への三大潮流になり、本当の大変化はこれから始まるという筋立ては説得力がある。

三大法則というのも面白い。

1、神の視点からの世界理解
2、ネット上に作った人間の分身が稼いでくれる新しい経済圏
3、消えて失われてしまったはずの価値の集積

「Web1.0」と「Web2.0」の考え方は、これまでよく整理できてなかったことがいっぺんに理解できた。

また、ブログをはじめてまもなく3ヶ月になろうとする今、アフィリエイトをやめてグーグルアソシエートに特化しようかと考えていた矢先でもあり、なお更面白く読めたのかもしれない。

これからしばらく、「ウェブ進化論」(梅田望夫著 筑摩書房刊)にそって僕が体験してきたWeb上でのことを書いていこうと考えています。

posted by 映画プロデューサー at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Web進化論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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