2010年03月16日

揺らぎと漂流

2・3日前に鳩山首相が「揺らぎは宇宙の真理で、人間も民主主義自体も同様」という趣旨の発言をして話題になっていたが、正直なかなかうまいことをいうなあと思った。

国や国民をリードする人と自分とを同列に並べるつもりはないが、頭をぶつけては左に行き、またぶつけては右に行き、時には下にもぐったり、苦し紛れに反転したり、62歳にもなって漂流(本人はマッドスルーだと考えているが)している自分の言い訳にしたくなるような対応だった。

それにしても、えらそうに構えていた自民党が凋落した今、揺らいで(ぶれて)いるのに揺らいで(ぶれて)ない振りをするのは、もう一部の官僚(出身者)と大手メディアだけかもしれないとも思った。



posted by 映画プロデューサー at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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