2010年03月01日

東宝配給の映画が消えた

とうとう映画興行ランキングから東宝配給の映画が消えた。

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観客には何の関係もないことだが、自分にとっても、もはや特別なことでも由々しきことでもなんでもないが、映画ビジネスに関わる者にとってはかなり驚くべき結果なのではなかろうか。

東宝関係者だけか?

テレビキー局と東宝のビジネスモデルに陰りが見えたということも出来るが、型のそろった野菜や魚を生産し流通に乗せるが如く、みんなで映画をジャンルの中に押し込んでしまったからだと思っている。

暴れん坊できかん気なところが映画の魅力なのに。

いや、あるいはもっと根本的なことかもしれない。








posted by 映画プロデューサー at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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