2010年02月26日

啄木の『渋民日記』を読む

今日はバンクーバー冬季オリンピックの女子フィギュアフリーがあり、だからというわけではないが部屋から一歩も外に出ることなく、一日中石川啄木の『渋民日記』を読んでいた。

啄木の文学的・思想的業績は衆知のことだが、”日本一の代用教員”だった教育的業績(教え子を感化したこと)について調べている。

読みながら日付ごとにノートに書き取るという作業だった。

天才であることと生存期間を除き、わがままなところ、プライドが高いところ、金銭のこと、日記を書くこと、帰ってはいけないふるさとに戻ったこと、再度出奔しなくてはならなかったことなど、自分にいくつかの共通点があることが改めてわかった。

晩飯は、カミさんと娘の意向で久しぶりにホルモン鍋を食べた。

多少薄味だったが、食べさせてもらっている自分にとやかく言う権限はなく、タカノツメとニンニクを密かに仕込んでいあたので美味しくいただいた。

ちなみに女子フィギュアはキム・ヨナが150点という前代未聞の高得点で金メダルをとり、浅田真央は途中ミスもあり銀メダルに終わった。

安藤美姫が5位、鈴木明子が8位だった。

明日と明後日は土・日で、ケータイ電話も止まっていることだし、今月いっぱいは啄木に集中するつもりである。

3月になったら盛岡に行きたいのだが、さて、どうなることやら。





posted by 映画プロデューサー at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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