2010年02月19日

追い込まれると理解できる

男は闘ういきものだと思っている。

追い込んだり、追い込まれたりは、ある程度生きて来たら誰もが経験する。

どちらの経験も重要である。

若いときは追い込むことが得意だったが、最近は追い込まれることばかりが多く、叩かれて叩かれて、いつの間にか打たれ強くなっているような気がする。

今夜遅くそんな経験があって、この記事を書いている。

頭で考えて物事を解決するブレークスルーではなく、マッドスルーの世界に入っているから、追い込まれても笑って対処できるのかもしれない。

逃げたら敗けだと思っているから(逃げるのが嫌いなだけかもしれない)、どんなに厄介なことであっても追い込みに立ち向かうが、こちらが死を賭すほどには相手の性根ができていない。

理があるのに、理以上のことを求めているから、眼がさ迷うのかもしれない。

女々しくさえ見える。

曖昧な言い方だが、こんな事例が世間に溢れているような気がしている。
posted by 映画プロデューサー at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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