2010年02月18日

継続性がある手内職のようなささやかな仕事

ブログに書けないことが多く、それは大学ノートに書いている。

最近のキーワードは”換金”で、インプットばかりでアウトプットする方法論が思いつかずいつも頭をあれこれ考えていて、その考えや悩みを大学ノートに書き付けているわけだ。

今日、アゴラでこんな記事を読んだ。

イマドキの起業のしかた - 渡部薫

さらーっと読んだだけだが、こんな感じのフットワークが好きだ。

映画をはじめ映像関係の仲間たちがこんなフットワークで、新しい映像の時代を切り開いていってもらいたいのだが、若い仲間も含めて壊れたビジネスモデルにしがみついている。

もう何年も前から新しいビジネスモデルを作ろうといっているのだが、目先のことにかまけてなかなか聞いてくれない。

だったら一人でやれというものだが、僕は多少疲れが出る年齢でもあり、若い連中に対する遠慮もあって、年甲斐もなく言っているだけになっている感がある。

いや、あまりにわかってくれなくて、意固地になり、引きこもりの状態になったりしていた。

今回紹介したような記事を読むとまた元気が出る。

明日から、もう一度モチベーションを高めて、年甲斐もないことをはじめよう。

継続性がある手内職のようなささやかな仕事・・・やっぱりキーワードは”換金”のようだ。



posted by 映画プロデューサー at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞かれちゃいけない独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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