2010年02月16日

6年前に、アメ横で仕入れたブルゾンの革ジャン

6年間ほど前に、アメ横で仕入れたブルゾンの革ジャンは僕には少し窮屈な感じがしたが、1万円ぽっきりと安かったし、色もまあ気に入ったし、カミさんでも着たらいいと思って買ったものだった。

そんな革ジャンだったが、この6年間というもの冬の間中(11月から3月ぐらいか)、部屋着としてはもちろん、近所を出歩くときなど、ずっと着たきりすずめのように着続けている。

適度な重さで丈夫な革ジャンは、寒くて北風が吹きつけるときでもジッパーを一番上まで上げると襟が立ち、外気を完全に遮断してくれるのでマフラーを必要としないつくりになっていて、もう2年ほど前に元を取ったという感想を持ったことがある。

一方、同じ日に仕入れた仕事用の革ジャケットはたまに着るぐらいで、とても元を取るまでにはいたっていない。

早く元を取らなきゃと思って仕事をしよう。

posted by 映画プロデューサー at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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