2010年02月16日

高井戸から上北沢、桜上水、下高井戸

チャリで上北沢にある質屋に行ったら臨時休業だった。

寒くて手がかじかんでいたが、桜上水から下高井戸までチャリのペダルをこいだ。

桜上水駅付近には質屋がなく(高井戸駅周辺にもない)、結局下高井戸まで行った。

下高井戸の質屋はケータイで場所を見つけたので、街行く人やおまわりさんに聞く必要はなかった。

で、以前に比べて質屋の数が激減しているのではないかと思ってネットで調べたら、案の定だった。

全国質屋組合連合会(東京・神田)によると、質屋の数はピークだった1958年には全国で2万2000店を超えたが、今年8月時点では約2500店と10分の1まで減少したとのこと。

そういえば最近、消費者金融の看板を街で見かけることが少なくなったような気がするが、思い違いだろうか。

かつてはいやになるくらいけばけばしい看板であふれていた。

その点、質屋の看板は昔ながらに質素な雰囲気で、つい見逃してしまいそうである。


posted by 映画プロデューサー at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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