2010年02月15日

テレビ局がらみの映画が過渡期を迎えている

このところ3週続けて興行通信社のランキングを掲載している。

本当はいけないのだが、個人だから勘弁してもらえるだろうと勝手に思っている。

これまでひとり勝ちしてきた東宝が、今年から負のスパイラルに入るというのが僕の予想だから、気になって気になってしょうがないのであり、それに先週は東映配給の『交渉人 THE MOVIE』が封切られており、これも膨大な宣伝量の割には「こける」のではないかと気になっていたので備忘録もかねて掲載した。

20100215.gif

東宝は見ての通り下位に1本がランキングされているだけだ。

2月11日の木曜日に封切られた東映の『交渉人 THE MOVIE』は微妙なランキングだ。

木・金・土・日の4日間の数字を乗せてこのランキングだったら、僕の予想通りということになる。

テレビ局がらみの映画のビジネスモデルが過渡期に来ていて、今年はそれがはっきりするだろうと思う。

それがこのところのランキングに現れている。



posted by 映画プロデューサー at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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