2009年12月20日

正月休みを利用して一点突破を図る

昨日”一点突破、ポートフォリオでは通用しない”という記事を書いたが、実を言うと僕はいつも”一点突破”でやってきた。

最初の東京時代に、一度だけ2本の映画をほぼ同時にクランクインさせたことがあるが、そのときの仕事はプロデューサーというより社長業だった。

人がいっぱい出入りして、お金も結構回っていたが、ちっとも面白くなかった。

その後の九州時代も一点突破だった。

ただ、僕が何かをやろうとするとき、T君が必ず「面白いかもしれないが、大義名分がいるな」と言っていたのを思い出した。

だから僕は、大義名分を考える癖がついた。

ただ、大義名分という言葉があまり好きじゃなくて、”理念”という言葉を使って企画書を書いた。

次に戦略を練り、ターゲッティングし、それを図解した。

誰もが一目でわかるように。

図解はポートフォリオ戦略のときもやった。

図解が好きなのではなく、人に理解してもらうことが好きなのだ。

企画には自信があるから、理念、戦略、ターゲッティングをしたら、ピンポイントに企画を持ち込みながらネットを利用した空中戦を仕掛け、全面展開をするという考え方だ。

と、同時にやらなければならないことがある。

シナリオを作成するということだ。

これらのことを、一人で、正月休みを利用してやりこますつもりだ。







posted by 映画プロデューサー at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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