2009年11月22日

フジテレビ開局50周年特別番組『ハッピーバースデー』を観てしまった

仕事がらみとか、どうしてもということがない限り、めったにテレビドラマを見ることはない。

昨夜は、娘がニコニコ動画のライブを見るというので3時間ほどパソコンを占領され、カミさんがテレビをコントロールしているから食卓のテーブルで企画書を書くつもりでいたが、パソコンとテレビから発せられる音で集中できず、ホットカーペットのある座卓に座ってカミさんと一緒にテレビ番組を見てしまった。

こんなテレビ番組だった。
土曜プレミアム・フジテレビ開局50周年特別番組 ハッピーバースデー
150万部感動のベストセラーがついにドラマ化!!母の一言により声を失った少女、娘を愛せない母…愛と絆を忘れた家族の葛藤と再生の物語。木村佳乃、大橋のぞみほか
全文を読む。


甘いシナリオだと思いながら、何度もだらだらと流れるBGM『500マイル』に興ざめしそうになりながら、それでも時々ジンときそうなところもあり、結局、全編を見てしまった。

エクスキューズのドラマだと思った。

みんなが申し訳ないといっているようなドラマで、今はこんな時代かなと思うと同時に、深みのない大人たちを演じざるをえない俳優さんたちに同情した。

これからのキーワードは”反省”かなとも思った。

それと、この番組のスタッフ表で気になったことがある。

スタッフ
【原作】 「ハッピーバースデー」青木和雄・吉富多美著(金の星社刊)  【脚本】 山崎淳也 【監督】 永山耕三  【製作総指揮】 西渕憲司  【プロデュース】 中村百合子  斉藤あや



”【製作総指揮】 西渕憲司”とは何だ?

映画でも「製作総指揮」(僕は一度そのタイトルを自らつけたことがある)は恥ずかしいのに、フジテレビ50周年特別番組とはいえたかがテレビドラマ(失礼)なのに、どういうことなのか歴戦のプロデューサーといえども理解に苦しむ。

それも、フジテレビの社長や会長でもない人が「製作総指揮」とは?

一体、”西渕憲司”って誰なんだ?

ダークサイド?

ちょっと調べてみよう。



posted by 映画プロデューサー at 00:51| Comment(0) | TrackBack(1) | コンテンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/133557011

この記事へのトラックバック

ハッピーバースデー 青木 和雄, 吉富 多美
Excerpt: ハッピーバースデー こんなに泣いたのはいつ以来だろうか。 人の感受性をこれほどまでに高めてくれる作品はなかなか出てこないでしょう。 決して上手い文章ではありませんしストーリーも単純です。 が..
Weblog: クロルデンのおすすめ小説
Tracked: 2009-11-23 13:13
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。