2009年11月21日

有料のニコニコ動画ライブ

そんなに目新しいことではないと思うが、インターネットの新しいビジネスモデルが日常化しつつあるとの実感を持った。

今日、自分のホームページの日記にこんなことを書いた。

娘がニコニコ動画のライブを見るというので、それに間に合うように夕食の支度をした。

一緒にそのライブ(1000円の有料)を見たわけではないが、首をふりふり腕を伸ばして人差し指を斜め上に突き刺して楽しむ様子を見ていると、明らかに新しいビジネスモデルが生まれつつあると思った。

まあ、特別目新しいことではないが。

犯しがたい現実があった。


2時間半ほどのライブで娘の声がうるさかったが、「ライブと同じように楽しめたわあ。首が痛い」と笑いながら話すのが印象的だった。

一体、全国でどのくらいのユーザーが、大枚1000円を出してこのライブを楽しんだのだろうか?

僕の推測では数万人はくだらないと思うのだが。

娘に聞いてみたら、そんなにいないんじゃないのということだった。





posted by 映画プロデューサー at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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