2009年11月21日

普天間問題と日米同盟の行方に明るい兆しが?

政権交代から2ヶ月以上が過ぎてワクワク感もおさまり、鳩山首相や小澤幹事長のお金にまつわるきな臭い話は引きずっているが、閣僚対官僚という対決も国会での強行採決もメディアが騒ぐ割には日常化してしまっている。

そんな今日、ちょっと気になるニュースが目に付いた。

普天間基地移設に「関空」活用? 仰天プランが急浮上

こんな内容の記事は、J−CASTニュースを信用していないわけではないが、今のところ朝日、読売、毎日などでは報じられていないようだ。

ただ、こんな発想で普天間問題が進展するといいなと思い、備忘録をかねた記事として書いた。

この記事に出てくる下地幹郎衆議院議員(国民新党)のHPも見てみた。

下地幹郎氏のホームページ

岡田外務大臣がこのようなことを想定してアメリカとの外交を進めているとしたらなかなかのものだといわざるを得ない。

前政権同士が決めた合意をそのまま履行することだけを求めるメディアは、このことをどう考えているのだろうか。

自民党べったりで生きながらえてきたメディアは、アメリカ(オバマ政権に変わったアメリカなのに)のご機嫌を損ねることを恐れて、沖縄だけにこのまま過重な負担を強いていいと考えているのだろうか。

普天間問題と日米同盟の行方に明るい兆しが見えたとしたら、これほどいいことはないと思うが。

しばらくウォッチ。

posted by 映画プロデューサー at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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