2009年10月31日

クジラのルイベが大好きなんだけど

極めて個人的なことで恐縮ではあるが、時の首相と一般人を同列に比べて物申すのもおこがましいが、鳩山首相と僕の違いが日々明らかになっている。

鳩山首相が非喫煙者でタバコ増税を考えているらしいが、僕はひどいタバコ中毒者でタバコ増税には断固反対の立場であり、そのことをつい先ほど当ブログに書いたばかりである。

もう寝ようかと思ってネット上のニュースを見ていたら、下記のような記事が目に入った。

鳩山首相「クジラ肉大嫌い!」 反捕鯨後押し? オランダ首相との会談で2009.10.30 23:09

このニュースのトピックス:捕鯨
 鳩山由紀夫首相が、反捕鯨国として知られるオランダのバルケネンデ首相との会談で、日本の捕鯨問題に絡み、「私はクジラ肉は大嫌いだ」と発言していたことが30日、分かった。調査捕鯨活動を直接否定したわけではないが、再び活発化しつつある世界的な反捕鯨の動きを後押ししかねない危うさをはらんでいる。

 鳩山首相は26日、首相官邸でバルケネンデ首相と会談した際、米環境保護団体「シー・シェパード」がオランダ船籍の抗議船を使い、日本の調査捕鯨船の活動を妨害していることについて「旗国としてしっかり対処してほしい」と要請。捕鯨に関する両国の考え方の相違に言及しながらも「クジラ肉は大嫌いだ」と強調した。

 関係者は「首相は相手の考えに合わせて共感を示そうとした」と説明するが、鳩山首相は民主党幹事長時代の昨年6月、やはり反捕鯨国であるオーストラリアのスミス外相と会談した際も「実は今朝、家内(幸夫人)の手料理にクジラが出た。私はクジラを食べない主義なので拒否した」と述べている。地元の北海道苫小牧市や室蘭市などでホエールウオッチングを観光資源とする動きがあることにも配慮しているようだ。

 日本は世界でも例をみない多種多様なクジラ料理と文化を有しているが、捕鯨制限・禁止の潮流の中でその消失が危惧(きぐ)されている。今年は和歌山県太地町のイルカ漁を批判したドキュメンタリー映画「The Cove(入り江)」が米サンダンス映画祭で観客賞を受賞し、世界的に反捕鯨の動きが活発化しつつあることもあり、政府内からも「捕鯨国、日本の首相として甚だ軽率だ」との声が上がっている。


僕はクジラが大好きであるが、クジラの肉も大好物であり、特にクジラの赤身のルイベは最も好きな食べ物のひとつである。

クジラの脂身と大根の煮付けも大好きだし、尾の身の刺身も好きだし、軟骨や内臓などあらゆる部位を賞味してきたし、他の食物では代替できないものだと思っている。

タバコとクジラの好みで、鳩山首相と僕は決定的に違う人間なのだと思った。

ちなみに、ずっと以前からクジラの肉は手に入りにくくなり、馬肉を代用として食してきた。

馬肉でも赤身のルイベが大好きであり、薬味はしょうがに加えてにんにくを使用する。

クジラの場合、僕はにんにくは使用しない。

それが何故なのかは考えているが、まだよくわからない。

いずれにしても、クジラも馬肉も大好きだということです。

もちろん、食後のタバコは欠かせない。










posted by 映画プロデューサー at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞かれちゃいけない独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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