2009年10月27日

元気が出るニュース

ときどき元気が出るニュースに出合う。

特に飢餓や貧困を解消するようなニュースは、幸せで、楽しい気持ちにさせてくれる。

今日は、朝日新聞がこんなニュースを配信していた。
雷落とすとキノコ育った 岩手大成果、言い伝えがヒント

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高圧電流をかけてキノコの生育を活性化させ、収量を増やす研究が盛岡市で進められている。名付けて「かみなりきのこ」。適度な電圧をかければ従来の2倍以上の収穫量が得られる成果が実証された。キノコ栽培だけでなく、野菜など他の農産物にも応用できる可能性があると、関係者は期待している。
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かつて、雷が落ちて小さな火災が起きた思われる松ノ木の周辺(地面が黒ずんだ灰で覆われている)で、立派な幹のホテイシメジの群生に出くわしたことがあるが、そんな場所は蕨も立派なのが発生することが多いので、上の記事をスルーすることは出来なかった。

つい先だってはこんな記事が気になり、お気に入りに保存していた。


砂漠だってOK 丸紅が「野菜工場」を中東へ輸出

丸紅は、有機無農薬野菜を室内栽培する「野菜工場」を開発し、中東地域に輸出する方針を明らかにした。従来の水耕栽培式の野菜工場と異なり、特殊な土を用いた多段式の立体栽培場を断熱性の高い発泡スチロールを組み立てたドーム形ハウスに収納する仕組み。1日の最高気温と最低気温の差が大きく、降水量が少ない砂漠の土地にも適した栽培方法で、今後も野菜を輸入に頼っている国・地域への輸出を目指す。
記事全文



飢餓や貧困は最優先で克服されるべき問題だと考えるが、上の二つの記事を読んで、多少早計ながら日本の未来は明るいと思った。

このあたりには、まだまだ知らない日本の技術がふんだんにありそうだから。

また、”奇跡のリンゴ”や”アイガモ農法”など技術を超えた奥が深い世界もあり、これらの分野は日本が世界をリードして行くのは間違いがないと思われるからだ。





posted by 映画プロデューサー at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット上から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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