2009年10月26日

底が抜けている

映画を含む映像コンテンツ業界のことをある人と話す機会があった。

いや、いつもだれかれかまわずそんなことばかり話しているのだが、その人によるとスタッフの”劣化”がはなはだしくて、もう”底が抜けてて”取り返しがつかない次元にいたっているとのこと。

由々しき事態だが、今更という事態でもある。

僕は”底が抜けてる”とは思わないまでも、言葉を超えて危機的状況だとは思っていたが、映像コンテンツ業界は末期的状況を呈しているようだ。

Fさんが「自分には、1ヵ月後の100万円より、今日の1万円のほうが大事である」といい、E君がそれに同意したが、僕がそんな考え方を全面的に否定した。

「そんなあんたらには、一生、何も出来ない」といって。

今は、そんな世知辛い世の中である。

情けない。

”底が抜けてる”かもしれない。

きっとそうだろう。

そしてまた、だからチャンスがあるのだろうと思った。


posted by 映画プロデューサー at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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