2009年10月24日

暴走する大動物の集団のような鳩山政権

巨大政党・民主党を中核にして社民党、国民新党で形成されている鳩山政権を見ていると、勢いのある大動物が思い思いに暴走しているように見える。

鳩山総理はさながら喜色満面で走るゾウだ。

菅副総理は暴れると怖いが今は眠れるシシ、アフガン電撃訪問の岡田外務大臣は樹上を我が物顔で飛び回るオスのヒヒ(フランケンともいわれる)、前原国土交通大臣は甲冑を身にまとい鼻先のヤリを武器に猛進するサイ、亀井内閣府特命担当大臣はなんにでも噛み付くワニガメ、福島内閣府特命担当大臣はやたら走り回るイボイノシシ、・・・など。

では、長妻厚生労働大臣は何だろう?

野党時代は舌鋒鋭く目立っていたが、このところは、すっかり大人しく見えるが。

・・・小人たちに生け捕りされたガリバーではどうだろう。

千石内閣府特命担当大臣は病後のフクロオオカミ。

ついでに遊んでみると。

藤井財務大臣は年老いたインドの水牛、原口総務大臣は意外とカバ、川端文部科学大臣は多少気の荒いヒトコブラクダ、北沢防衛大臣は見た目より攻撃的なアライグマ、千葉法務大臣は食えない七面鳥、中井国家公安委員長は夜目の利くフクロウ、赤松農林水産大臣は精力に衰えが見えるタネブタ、直嶋経済産業大臣はいったんへそを曲げるとてこでも動かないロバ、小澤環境大臣はオスでもなくメスでもないオラウータン、平野内閣官房長官は演技がみえみえのカオナシ。

明後日からいよいよ臨時国会が始まるが、こんなお化けのような面々を擁する鳩山政権を相手に、弱体化した自民党が鋭い質問などで追い詰めることなど出来るのだろうか。

到底出来るはずがないというのが僕の予想である。

それに忘れていたが、民主党には小澤氏が率いる強力なお化け軍団がいる。

まあ、自民党が弾き飛ばされないでがんばってくれれば、来週からもっと政治が面白くなるのは間違いないだろうが、果たしてどんな展開になるのか楽しみである。



posted by 映画プロデューサー at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 野次馬的無責任発言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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