2009年10月17日

狛江の狂犬”井口達也”が書き殴った小説『チキン』

土曜日で多少暇だったので狛江の書店2軒を覗いてみた。

目的があった。

狛江の狂犬”井口達也”が書き殴ったという小説『チキン』が、地元書店でどのように扱われているかと思ったからだ。

もちろん、とりあえず立ち読みという目的も。

駅張りのポスターとは言わないが、何かどーんと趣向が凝らしてあるはずだと思っていた。

まず小田急OXの3階にある書店に行ったらポスターらしきものはおろか、かんじんの『チキン』そのものがない。

入荷していないのである。

もう一軒の書店にも寄ってみた。

書店の表にそれらしきものはなく、狛江の狂犬は地元にシカとされているのかと思って店内に入ると、地元の作家コーナーに平積みされていた。

20091017111420.jpg

微妙な平積みである。

左から3冊、2冊、2冊で並べれれていて、とても平積みとは思えなかったが、狛江の平積みとはこんなもんかなあとも思った。

ざっと立ち読みしたがなかなか面白かった。

小学3年生からのヤンキーの物語だからと侮ってはいけない。

もしかしたら、これまでになかった新しい児童文学として捉えると、とても新鮮に見えてくる。

映画『パンツの穴』を作ったプロデューサーとしてみると、とても面白い展開を想定することが出来るが、大ヒットした映画『ドロップ』のこともあるし、まあ僕が出る幕はなかろう。



posted by 映画プロデューサー at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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