2009年10月07日

人相のよくない老人たちが目立つ民主党の党人事

今日、民主党の党人事があるというので期待していたが、知らない名前も多いしよくわからない人事だった。

まだ大手新聞社のWEBサイトには掲載されていないので、備忘録もかねて時事ドットコムから全文を引用。

幹事長代行に輿石氏=石井選対委員長−民主役員人事
民主党の小沢一郎幹事長は7日、党本部で記者会見し、党役員人事で「幹事長職務代行」を新設し、輿石東参院議員会長を充てると発表した。これにより、党と国会の運営は、小沢、輿石両氏が率いる体制が鮮明になった。また、選挙対策委員長には、来年夏の参院選に向け、参院議員の石井一氏を起用した。
 幹事長職務代行を設けた理由について、小沢氏は「参院選に向けて私が地方へ出ることが多くなる」とし、留守中の一定の役割を輿石氏に委ねると説明した。幹事長代理は「筆頭副幹事長」と名称変更し、高嶋良光参院幹事長が兼務。また、組織委員長兼企業団体委員長に細野豪志氏、総務委員長に奥村展三氏がそれぞれ決まった。細野氏は副幹事長も兼務する。
 一方、小沢、輿石両氏と菅直人国家戦略担当相が務めていた「代表代行」と、前原誠司国土交通相や石井氏ら6人が就いていた「副代表」は置かないこととした。 
 他の人事は次の通り。(敬称略)
 財務委員長=佐藤泰介▽広報委員長兼国民運動委員長=小川敏夫▽副幹事長=伴野豊、生方幸男、吉田治、阿久津幸彦、樋高剛、青木愛、一川保夫、広野允士、山根隆治、今野東、富岡由紀夫、佐藤公治。(2009/10/07-20:23)


メディアでは幹事長代理の本命に細野豪志氏がもっぱらだったが、枝野幸男氏とのダブル幹事長代理などもあるのではないかと期待していたが、上のようなわかりにくい複雑な人事になった。

小沢氏なりの深い考えがあってのことだと思うが、人相のよくない老人たちが目立ち、正直言って期待はずれの人事だった。

まあ、シロウトの期待などに斟酌する必要はないが。


posted by 映画プロデューサー at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 野次馬的無責任発言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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