2009年09月26日

きっと、パソコンとネットがあったから生き延びてこれた

50歳を過ぎてはじめてパソコンを手に入れ、インターネット上に自分のホームページを開設してから10年ほどになるが、これまで生き延びてこれたのはパソコンとネットを手中にしたからだと思っている。

これまでに、あまたのホームページを作って小金を稼いだり、映画や本を売ったり、グーグルアドセンスで得たお金でパソコンを買い換えたりしたが、なんといっても新しい人との出会いが大きかった。

H社、K社などはネット介して知り合って現実に仕事をしたし、ネットで見つけた小説を映画化することも出来たし、今度はパソコンとネットを操れるということで”年甲斐もなく役にたつ奴”と判断されて、新しい仕事になるかもしれない。

決してホームページもブログも何でも書けるわけではないが、いや書けないことのほうが圧倒的多いが、実名で長く継続してやっているとそれなりに信頼を得ることもある。

僕のような経歴でも。

ネット上では書けないことのほうが多いが、それはリアル社会でも同じだ。

今日も、決してあきらめず、継続していくことが何よりも大事だと改めて思った。



posted by 映画プロデューサー at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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