2009年09月20日

映画のテーマパーク(お化け屋敷)化に追随か?

アメリカは映画のテーマパーク化(入場料アップの狙いもある)を目論んで「3D」にシフトをしているというが、日本も遅ればせながら追随し始めたのだろうか。

邦画、「3D」に本格進出 10年にかけ新作、若者ら掘り起こし

「わ、凄い!」という感じがない。

とりあえずお化け屋敷的な発想で子供や若者を掘り起こすつもりだろうが、もともとアメリカと比べて高い入場料をとっている上に更に高い入場料を加算して、新たな観客を掘り起こすというのは少し虫が良すぎるのではないだろうか。

観客の掘り起こしは入場料を安くするのが一番で、結果、それが興行収入を増やすことになると思うのだが。

posted by 映画プロデューサー at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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