2009年08月29日

期日前投票で選挙はより面白くなったが

総務省によると日本全国では昨日までに1094万人(前回の1.6倍)が期日前投票に行き、最終的には1300万人を超えると予想されている。

人口77,000人あまりの狛江市の昨日までの期日前投票者数は7011人(選管に電話で聞いた)だった。

歩いて1分のところに衆議院選挙の期日前投票所(狛江市役所内)があるものだから、これまでに何度も入り口のところに行って様子を観察した。

今日は午前中と午後と夕方の3回、1回当たり20分から30分ほど主に投票者数を数えてきた。

午前中と午後は10分当たり40人以上が投票所を訪れ、夕方になると勢いは落ちたがそれでも10分当たり20人以上が投票していったが、アラ算で今日の投票者数は2000人以上となり、前日までの投票者数7011とあわせると9000人以上となる。

アラ算で、狛江市の有権者数が63000人で投票率が70%と想定すると予想投票者数は44000人で、その約20%以上の人が期日前投票をしたことになる。

なかなか凄い数字ではなかろうか。

選挙の動向を追うと同時に有権者の心理も追っているが、投票に来る人は、一人で来る人(男女)、夫婦で来る人(子連れも多い)、車椅子の老人(少なくない)を伴ってくる家族連れなどさまざまで、以前にも書いたがさめた熱気のようなものがあって、浮ついたところが一切感じられない。

投票所から出てきた人たちの会話を聞いていると、「予想以上に人が多かったね」という言葉が目立った。

シロウト予想だが、狛江市の明日の投票率は70%を超えるのではないかと思う。

まあ、全国平均とそんなに変わらないようだが。

そして思った。

インターネットでの投票が可能になり、現在進行形で候補者の獲得票数がオープンにされていくようなことになると、投票率は限りなく100%に近づいて、選挙は今の何10倍も面白くなるなあなんて。

また、期日前投票の即日開票があってもいいんじゃないかとか。

これだけでも何倍も面白くなる。




posted by 映画プロデューサー at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009総選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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