2009年08月21日

新型インフルエンザなどにかかっていられない

今日のお昼頃、のどの粘膜に違和感があったり、首の辺りに汗がにじんだり、「あれ、地震かな」というような感じでくらくらするので、体温計をわきの下に挟みピピーという音の合図で目盛りを見たら37.3度を表示していた。

「げ、新型インフルエンザ?」

もう一度計ってみても同じ同じ数字を示している。

「これはいかん。明日も、来週も大事な仕事がある」

と思って、すぐさま手を洗うと同時にうがいをし、座椅子にゆったりとした姿勢で腰掛け、いわば安静にしながら、タバコに火をつけたりせずに、この数日の感染経路を思い浮かべてみた。

図書館、渋谷、Mさん、家族のことなど思い浮かべるが、特にそれらしきことが思いだせない。

ただ昨日の夜中、蒸し暑くてなかなか寝付けずに一度起きて一本タバコを吸い、開け放った窓に向かって座椅子を倒して寝転んでいたら急に冷え込んできたよう感じて、再度寝床に入ったことを思い出した。

「夏かぜかもしれない」と思い直した。

こんなときは外に出るに限ると思って、図書館に行って週刊朝日と週刊文春を読んだり、市役所前のベンチに座ってタバコを吸ったり、他のブログを更新したりした。

まあ無理をしない2時間ほどの散歩をしたつもりで部屋に戻り、体温計で熱を計ってみたら36.5分になっていた。

念のためにもう一度計りなおすと36.3分だった。

わきの下の肉が少なくて体温計のおさまりが悪いからではないかと思って更にもう一度計りなおすと36.5分だった。

帰ってきたカミさんに話すと「夏かぜよ」と簡単に言われ、そんな短時間の夏かぜってあるのだろうかと多少腑に落ちないが、こんな経験はこれまでに一度もなかった。

もしかしたら少し大きな仕事が始まり、国内だけでなく外国へ何度も行くようなことになるかもしれない。

そんなときの発熱だったが、今も平熱でなんともなく、久しぶりに日記っぽい記事を書いた。



posted by 映画プロデューサー at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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