2009年08月19日

新型インフルエンザで舛添厚生労働大臣は言い訳ばかりしているのではないか

新型インフルエンザで3人の死者(8月19日まで)が出て、騒ぎになっているようないないようなよくわからない日々だ。

舛添厚生労働大臣は流行するとしたら秋からで、こんなに早く感染が拡大するとは予想していなかったと発言している。

今日の夕刊はこんな記事の連発だ。

厚労相、新型インフル「流行本格化」 対策実践呼びかけ(朝日新聞)

新型インフル「本格的な流行」…厚労相(読売新聞)

厚労相、新型インフル「本格的な流行に」 名古屋で国内3人目の死者(日本経済新聞)

知り合いも新型インフルエンザにかかったというが、日本ハム対楽天戦は日本ハムの主力選手たち10人以上が新型インフルエンザにかかり中止となっている。

高校野球選手や相撲取りにも感染者がでて選挙どころではないといった様相でもあるが、とりあえず選挙優先という感じの社会かなという印象である。

そんな中、厚労省は新型インフルエンザをまったく把握していないという気になる記事があった。

国内初の死者!新型インフルエンザはなぜ真夏に流行するのか――医師・木村盛世氏に聞く

一部を引用。
―新型インフルエンザの感染が拡大している。7月24日現在の患者数は4986人、舛添・厚生労働相は「感染者は5万人に上ると推計される」と発言した。

 5万人という推計根拠が、まったくわからない。というよりも、推計するための基礎データを厚労省は持っていないはずだ。


これを読むと、選挙の応援で忙しい舛添大臣が言い訳ばかりしているように思えてくる。

頼りにならない厚生労働省をかばうかのようにしゃしゃり出て、選挙を有利に導く方策でもあるのだろうかと、つい余計なことまで思ってしまう。



posted by 映画プロデューサー at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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