2009年08月19日

安倍晋三元首相(54)と、福田康夫前首相(73)は滑稽を超越している

大きくいうと、日本のエスタブリッシュメントの崩壊が今回の総選挙だと思っている。

忘れていたが、安部元首相と福田前首相がまた選挙に出るという。

どちらも世襲政治家で、どちらも首相になって自ら辞任(放り出した)という経歴を持っている。

いまさら、何をしようとしているのか?

まったく理解できない。


《注目・山口4区 群馬4区》元・前首相も危機感

何の危機感だ。

とっくに引退するものだと思っていた。

家業になっている。

度し難い。

彼らに投票する人は、自らも度し難い人になることがわかっているのだろうか。

これは滑稽さを通り超えている。

今回の総選挙は、日本のエスタブリッシュメントの崩壊というより、そんなアホをありがたがってきた国民自身が問われているのかもしれない。

きっとそうだと思う。

安倍晋三元首相や福田康夫前首相になぜ選挙に出るのかと問いただしたいが、それより、そんな候補者に投票したら恥ずかしいと思うような国民にならなければならないと考えた。



posted by 映画プロデューサー at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009総選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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