2009年08月19日

民主がお手つきすると、自民の口がすべる

今もなお2チャンネルでは国旗裂いて「党旗」に陳謝 鹿児島の民主候補陣営が最も勢いがあり、民主党の稚拙なお手つきが目立つようだが、それを補うように自民党の麻生総裁も舌禍を続けている。

前の記事でマスコミと政治が滑稽と書いたが、こんな産経新聞の記事があった。

09衆院選 首相は公明代表応援、鳩山氏は主要1区で熱弁

こんな見出しでは産経新聞らしくなく、できたら”あの麻生総理が「太田昭宏先生」を「太田誠一先生」と誤読”なんてタイトルで釣ってほしかったものだ。

その記事の一部を引用。
ただ、首相は太田氏を「太田誠一先生」と自民党の元農水相と呼び間違え、埋め尽くした多くの公明党支持者から、冷たい視線を浴びる一幕もあった。


いずれも信じられないような滑稽さだと思うが、これが8月30日の投開票日まで続くような気がする。

すべてが、はなはだしく劣化していると思う。

糸井重里氏が言う「言いまつがい」ではすまないような次元まで来ている。

まあ、面白いといえば面白いが。

いや、その面白ささえが古く、ドメスティックであり、退屈極まりないものとなっている。


posted by 映画プロデューサー at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009総選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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