2009年08月11日

ヘタレの中で、民主党の小沢一郎だけが際立っている

総選挙も来週に告示を控え、中だるみの選挙戦が次のステージに向かい始めたような気配だ。

民主党がマニフェストの確定版発表したようだし、大阪橋下知事ら首長連合が民主党支持を表明した。


民主党が公約確定版を発表

橋下知事ら首長連合、民主支持を表明

こんな記事もある。

「負けっぷりよくしないと」=鈴木元首相発言に言及−麻生氏
「負けっぷり良く」 首相が意味深発言

死の危険といつも隣り合わせにいた炭鉱夫の潔い性格の筑豊気質が、東京育ちの麻生首相にもDNAとして受け継がれているのかなとも思うが、真意が別だったりするから本当のところはよくわからない。

少なくとも人気回復につながる言葉とは思えない。

不人気の麻生総理とは違って250件以上の選挙応援の要請がある人気の舛添大臣は、そんな自党の候補者たちに対して人気頼みの”ままごと選挙”では戦いにならないといっているが、甘利大臣などはまだ民主党たたきに精を出している。

「民主公約はピザのトッピング」甘利行革相

民主党の小沢一郎氏だけが際立っているように思える。

当然といえば当然だが、平沼氏の選挙区に民主党候補者を立てた。

もう、グダグダいっている時期は過ぎたのかもしれない。

小沢一郎だけが大人の顔をしている。

他はすべてヘタレの顔だ。

posted by 映画プロデューサー at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 聞かれちゃいけない独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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