2009年08月08日

押尾学と酒井法子の薬物がらみ事件(その後)

押尾学事件の舞台となった六本木ヒルズの部屋の持ち主が、女性下着通販会社ピーチ・ジョンの野口美佳社長だということが判明した。

ピーチ・ジョン野口社長、押尾事件に「全く関与していない」

また、依然として行方が知れぬ酒井法子容疑者に関しては、こんなニュースが報じられている。

<酒井法子容疑者>弟が覚せい剤使用容疑で逮捕…先月、福岡

全裸女性の死とか元暴力団員の弟とか、この二つの事件には殺伐としたものが感じられる。

ずっと以前、1980年代終わりの頃(いわゆるバブル時代)、マリファナを中心とした薬物事件が頻発して、芸能界がぴりぴりしていたことがあった。

ちょうど『P』という映画の企画を進めようとしていたが、劇中において薬物が取り扱われているというだけで、企画がはねられたような状態だった。

それでも、言葉は悪いが牧歌的ともいえるおおらかなな雰囲気(新しい文化に触れたような)があった。

ほとぼりが冷めたら、また・・・というような気分。

それに比べると、今回の二つの事件に共通しているのは、まったく文化が感じられないということだ。

これらの事件が、僕にはテレビ局を中心とした芸能界の衰退の始まりのように見えてしようがない。

いわばすでに壊死がはじまっており、その内部には膿がたまっており、その膿が噴出したのがこれらの事件だと思える。

それとも、単に往生際が悪いだけのことか。

posted by 映画プロデューサー at 14:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もしも、野口美佳が逮捕されなかったら警察上層部
が押尾学と同程度のレベルに汚染されて堕している
証拠だろうな。

現に麻布警察署の動きは初動から揉み消しに躍起
になっているような怪しさで誰が見ても不自然だ。

野口美佳が逮捕されるまでみんなで警察の動きを
厳しく監視しよう。
Posted by tokumei at 2009年08月09日 07:17
酒井と押尾の件だけど
田中香織の名前がマスコミに全く出ないのはおかしい。
と某掲示板に書いたら15分でスレッドごと消されました。こえ〜。
田中香織についてだれも何も言わなくなったと思ったら、こんなことやってたのね。

全裸で死んでた刺青女・田中香織は自民党国会議員の娘らしいし、やくざとの離婚歴もある。PJ野口の裏には稲川会もいるだろうし、統一教会の関与も噂されている。警察の捜査も恣意的だし。
海苔P(こっちは山口組系の娘)の事ばかり取りざたされているが、お塩の一件をうやむやにするためのスケープゴートだね。相当やばい裏があるよ〜。
何かわかったことがあったら教えてください。
Posted by shima at 2009年08月09日 12:27
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