2009年07月31日

衆議院解散から10日が過ぎて投開票日まで1ヶ月となった

今日で7月が終わる。

衆議院解散から10日が過ぎて、8月30日の投開票日まで1ヶ月となった。

今日の夕方麻生総理が自民党のマニュフェストを発表した。

一説によるとマスコミを避けるように(なぜ?)発表されたというが、確かにネット上にも自民党のマニュフェストに関する論評は少ない。

マスコミの垂れ流し的記事はあるが。

誰かは論評のしようもないといっていた。

2チャンネルでもあきれたようなスレが多い。

民主党のマニュフェストが出たときのような手ごたえ(よくも悪しくも)が、まったく感じられないのはどうしたことだろう。

自民党支持者ですらが言葉を失ったような様子である。

この10日間ほど、すでに政権交代が行われて民主党が与党のような立場になり、マニュフェストも民主党が先に発表して、自民党の閣僚たちがまるで野党のような剣幕で民主党を激しく批判し、どちらが政権与党なのかわからないような状況を呈していた。

マスコミは自民党に追随するような論調で選挙戦序盤を盛り上げ、ちょっと異常な状況を形成する中核を担いながら、大逆転ドラマを演出しているのではないかと思えるほどだった。

だが、多くの有権者は今のテレビドラマと同じように演出の手の内はみえみえであるから、「あんたらおかしいのじゃない」と思って冷静に観察していた。

本来ならば、今日発表のあと出しじゃんけんマニュフェストで自民党の本格的な反撃が始まらないといけないのだが、どうもそうなっては行かないような雰囲気が漂いだした。

自民党のマニュフェストにパワーがないのだ。

「あ、そう」という感じ以上のものがない。

まるで落ち目ののタレントのように自民党があがいているように思える。

もう数10分で8月だ。

長い長いと感じていた投開票日までの”40日間”だったが、1ヶ月を切ってどんな展開になるのか楽しみだ。




posted by 映画プロデューサー at 23:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 2009総選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
現在の政治のうねりが、どのような着地を見せるのか、
楽しみでもあります。
与党の方は、野党の政策の財源がいい加減だと言っているようですが、
一般会計と特別会計の無駄遣いを洗ったら、
20兆円ぐらいは、簡単に用意出来そうな気がする私は、
楽天的過ぎるのでしょうか?
Posted by 浦田 at 2009年08月02日 01:02
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