2009年07月22日

破れ雑巾のように見える自民党

こんなことでいいのだろうか>

破れた布切れを縫い合わせた破れ雑巾のように自民党が見える。

昨日の両院議員懇談会や下記のような記事を見るにつけ。

古賀氏を選対本部長代理に=選対委員長辞任は了承−麻生首相7月22日17時32分配信 時事通信

 麻生太郎首相は22日の自民党全国幹事長・政調会長会議で、東京都議選敗北などの責任を取って辞意表明した古賀誠選対委員長について「辞任の意思は尊重する」と述べ、辞任を了承する考えを示した。一方、「党選挙対策本部長代理をやるよう要請し、古賀氏も納得している」と述べ、衆院選に向け選対本部長代理に起用する意向を明らかにした。
 首相は同党選対本部の本部長で、本部長代理は細田博之幹事長と古賀氏の2人となる。選対委員長辞任後も、古賀氏の実質的な役割は変わらないとみられる。


巧みといえば巧みだが、自民党はこんなお手軽な収拾のつけ方でいいのだろうか。

これで自民党は一丸となって総選挙を戦うつもりなのだろうが、弱い糸(絆)で縫い合わされた破れ雑巾では使い込む前にぼろ雑巾と化してしまい、かつて無かったような惨憺たる結果に追い込まれるような気がしてならない。






posted by 映画プロデューサー at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。