2009年07月03日

忘れた頃、ケータイ動画サービス「BeeTV」の情報が流れるが

いったい何が言いたいのかまったくわからない記事だが、久しぶりの「BeeTV」にかかわる記事だったので取り上げた。

モバイル動画市場は本当に成熟したのか?--「ドコモ動画」から「BeeTV」へ

書き手が、”倉田浩明(ドコモ・ドットコム コンサルティング部コンサルタント)”だからみえみえのポジショントークでもかまわないと思うのだが、”世間で話題になっていないから、とりあえず「BeeTV」を取り上げておこうか”というように見える記事である。

僕が関心があるのは実質的な登録者が今何人になっているかということであり、

その結果、短期間のうちに、動画に興味のないユーザーも含めさまざまな人々に訴求を行なうことができ、僅か1カ月間で1000万ダウンロードを達成するに至った。

 この結果からも、モバイルで動画を見るということが初めて一般化したとも言えるのではないだろうか。

 また、入会時に1週間という比較的長い期間の「お試しマイメニュー」を経由させたことも1000万ダウンロードに大きく貢献したはずだ。


なんて数字には一切関心がない。

だって、「BeeTV」は有料課金サイトだから、一週間無料サービスのユーザーが1000万ダウンロードしようが何の意味もないからである。

「BeeTV」を検索サイトで調べたが、特にブログサイトで話題になっているということもなく、「BeeTV」が成功しているとはとても思えないのである。

僕はこれまでに何度も書いてきたがケータイの動画に強い関心を持っており、「BeeTV」にも一応期待して開局前にある企画をぶつけたりしたのだが、お金があるが故のポータルサイト的な姿勢に疑問を持っていた。

前にも書いたと思うが、テレビの焼き直しをしている。

エイベックスの保有する音楽ソフトをこれからドーンと提供していくようなニュースもあるが、これも財産の食いつぶしでしかないと思わざるを得ない。

新しいメディアを持ったのだから、新しいコンテンツをクリエイティブしていかなくてはならないのに、なんの新しい話題も提供できていない。

「BeeTV」自体は何のニュースも流していない。

エイベックスのニュースにも何もない。

エイベックスやドコモの契約パブリシストや関連会社の意味不明なポジショントークが、ネット上にだけ時折流れる。

7月も無料お試しサービスは延長されていると思うから、もし見たことがない人がいたらごらんになることをお勧めするが、見たくもないコンテンツが満載であり是非にとは言いません。

以前から、「BeeTV」の情報求むの心境です。



posted by 映画プロデューサー at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット上から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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