2009年07月01日

2時間でお試し仕事をリタイア

朝6時に起きて、牛乳、コーヒー、バナナ、食パンの朝食をとり、7時に家を出て近くの建材会社に向かった。

午前中だけ試し仕事をやらせてもらったのだ。

腰を痛めてはいけないということで30分ほど柔軟体操をして、8時きっかりに作業を開始した。

まず、30キロの砂利袋作りからで、砂利山からスコップで砂利をすくい土嚢袋に入れ、約30キロのものを17個作り、7・8メートルほど離れた場所に積み上げた。

この間45分ほどだったが、汗は見る見るうちに噴出し、腕は笑い始め、めまいがして、あぶないかなと思ったほどだった。

この作業が終わると一息つくまもなく、砂とセメントを仕入れに来たお客の2トンダンプに25キロのセメントを3袋ほど積んだ(砂はOさんがリフト車で積んだ)が、腕の力が回復しておらず持ち上げるのに四苦八苦してしまった。

お客は5袋をダンプに積んだが、ひょいと持ち上げていたように見えた。

で、息つく間もなく建材会社近くの建物に走り、2階の一室においてあるクルマのタイヤとホイール(数十個)を運び出し、20メートルほど離れた別の建物の3階に運び入れるという作業だった。

ポケットのケータイで時間を見ると作業開始が8時55分だった。

まず乗用車タイプホイール付タイヤ5本、レーシングタイヤではないかと思えるようなワイドホイール8個、それに大型トラックと思われるホイール付タイヤを1本二階の部屋から運び出して、小型ダンプに積み込んだ。

大型トラック用以外は2個ずつもって運び出し、この時点で疲労度は相当上がっていたが、20メートルほど移動して(その間1分もない)階段を上って3階まで上げるときは絶望的な気分になっていた。

タイヤとホイールを持ち上げたあと、荒い息をつきながらケータイで時間を見ると9時45分だった。

最後の大物を階段を一段一段引きずりあげるようにして持ち上げたときはもうグロッキー寸前だった。

ケータイで時間を見ると9時55分だった。

休憩時間まで5分あった。

2階の一室を覗いてから、リタイアしようと決めた。

まだ大物が20個以上あった。


posted by 映画プロデューサー at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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