2009年05月28日

危険なクラウドコンピューティング時代

今日、久しぶりにコンピュータのというか、ネットの危うさというか、それらに頼りきっている自分(他のユーザーもだと思うが)の致命的ともいえる弱さを再確認した。

その経験から言うと、素人の末端のエンドユーザだから言えることだと思うが、クラウドコンピューティングは極めて危険であり、個人も個人に毛がはえたような企業も、別な方法論を取り入れるべきだと思った。

クラウドコンピューティングとは、金を払って維持管理してもらって(させて)いる食料倉庫や金庫がちょっとしたトラブル(行き違いや勘違い)でコントロール出来なくなり、まったく意思すら通じなくなり、仕事に支障が出るような事態に陥ることを超えて、飢え死にしたり倒産に追い込まれたりするシステムだからだ。

ましてや、国外の言葉が通じず法律も異なる国のサーバーに、虎の子を預けるような真似は決してしてはいけないという経験を今日はした。

新しいものが好きで、IT関連にはすぐに飛びつく傾向があり、これ迄に無知なこととも重なり、「こんなことがあるの?」というような経験をしてきて、エンドユーザとしては多少リテラシーもあると思うのだが、クラウドコンピューティングは危険極まりないシステムだと思う。

大手だって、「うちには専門家がいるから」なんて思っていると、簡単に、とんでもない事態に追い込まれるだろう。

エンドユーザ次元では、今も、国内でも、相手の電話番号さえ見つけることができず、気が狂うような目に遭わされるのだから。

命をつなぐ食料倉庫や金庫を、ヤスイからなどといってクラウドコンピューティングに置いてはいけないと思った。

絶対に!
posted by 映画プロデューサー at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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