2009年05月23日

PC周辺機器の価格と寿命

最近、我が家のPC環境が悪くなっている。

これまでの経験によると、パソコン本体がどこかおかしくなると一気にその周辺機器にまで影響が及んだように思う。

寿命があらかじめ想定されているのではないかと思えるほどに。

今のPC本体は3年前に秋葉原の中古店で買い求めたもので、ディスプレーは6・7年前、プリンターは4年前というように寄せ集めのパーツで組んである。

それぞれの出自がばらばらだから寿命はそれぞれ違うだろうと思われるが、傷んだ野菜を一緒にしておくと傷みが移るような感じで、お互いが悪く影響しあっているように思える。

最近になってパソコン本体のファン音が大きくなり、2ヶ月ほど前にCD機能がストップして、マウスの右クリックの反応が悪くなり、今日はとうとうプリンターのインクが切れてしまった。

その中で、プリンターだけは妙に新しく元気がいい。

ただし、インクがしょっちゅう切れるし、買うと高い。

これも計算づくのことだろうか。

その点、USBメモリーなどは驚くほど安いと思う。

USM-Jcolor[1].jpg

今日インクを買いに新宿にでたついでに、USBメモリーを衝動買いして来た。

今のPC環境ではバックアップがまったく出来ていないから、USBメモリーで応急的なバックアップ体制をつくっておこうという考えで衝動買いとはいえないと思うが、価格をも見て「安い、買った!」といような心境だった。

インクが高すぎるのである。

そのプリンター仕様のインクしか使えないようになっていて、インクの奴隷みたいなもので、USBメモリーで解放されようとしたのだから、衝動以外のなにものでもないのであった。

posted by 映画プロデューサー at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 年がいのない日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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