2006年01月19日

この記事は、ライブドアのブログでアップするつもりだった

ライブドア度強制捜査、ライブドア事件(?)、ライブドア事件、ライブドアショックへとこの3日間で、ライブドアに関する事件は発展(?)しているようです。

今夜の7時のNHKニュースでは「ライブドアショックで株取引は」と新聞のラテ欄が報じ、7時半からのクローズアップ現代は「ライブドア・暴かれた錬金術」と早速特集を組み放送されました。

まだ放送前だが、9時のニュースでは「ライブドア”錬金術”関係者が内幕を証言」であり「株式市場で何が起きる」が見出しになっています。

今夜のこれから放送される民放ニュース番組のラテ欄では、テレビ朝日の報道ステーションが「ライブドアショックの影響はどこまで!?東証今日は何が起きたか」、TBSの筑紫哲也NEWS23が「ライブドア窮地で堀江社長は」、日本テレビの出来事が「粉飾の余波ホリエ社長の関与は?捜査の行方」、テレビ東京のWBSが「ライブドア堀江社長の軌跡」で、ライブドアと業務提携しているフジテレビのニュースJAPANは「核危機に最後の切り札」となっています。

耐震偽装事件もライブドアの次に取り上げているニュースもありますが、ラテ欄にはない局もあり、もう宮崎勤事件はどこにもありません。

すでにライブドア事件もピークに達し、堀江社長逮捕で次のピークを迎えることになっており、そして終末という図式が出来ているかのような流れを感じています。

そして僕は、ワイドショーが暇になる前に次の新しい事件が起こるような気がします。

かつてバブル崩壊前の全盛期、「東京都の土地代だけでアメリカを2回半買える」といって豪語し、ソニーや松下はアメリカの撮影所ごと買取り、小さな音楽プロダクションがオーストラリアのリゾート地を手に入れ、東北出身の演歌歌手が香港など各地にホテルを買収してホテル王になったりして、大きな損害をこうむったのはそんなに昔の話ではありません。

僕はこうしたことがそんなに悪いことだとは思ってないのですが、悪いのは、これらの人も堀江社長も、拝金主義になっていることだけなのです。

確かに一見、文化も芸術もお金で買えそうですが、買えないところがあるのです。

そこさえきちんと気づいていたら、どんどんやってもいいと思うのですが。

posted by 映画プロデューサー at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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