2006年01月17日

17、エピローグ

人々が起き出して賑やかになりつつある通りを、背中に槍が刺さった綱を乗せた馬がゆっくり歩いており、その光景に気づいた人々が見守る中で綱の身体がかしいでスローモーションのように落下する。

その横を、外道丸たちを乗せた馬が走り去っていく。

しばらくすると、人々の間から「鬼だ!」「酒呑童子だ!」という声が上がる。
posted by 映画プロデューサー at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒呑童子ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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